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11/21/2025, 11:36:03 AM

「夢の断片」


今日も夢の断片を繋ぎながら、何とか日々を生き永らえている。
記憶の海に溺れて、夢の欠片を繋げて、私は自分の中に逃げている。

貴方の居ない現実なんて、認めたくないから。
受け入れられないから。
信じたくないから。

貴方の居ない世界では、私も生きられないの。
苦しくて、呼吸も出来なくなりそうなの。
私には、貴方が必要なの。

だから、私はこの自分の心の中の世界で行き続ける。
それが現実逃避だと解っていても、私はそうする事でしか生きられないから。

11/20/2025, 1:18:13 PM

「見えない未来へ」


見えない未来に向かって、一歩一歩突き進む。
この道は何処に繋がっているのか?
正解なのか、間違いなのか?

そんな事はどうでもいい。

見えないからこそ、解らないからこそ、未来は素晴らしいから。

11/19/2025, 11:55:39 AM

「吹き抜ける風」


私と貴方の間を風が吹き抜ける。
それは、そのまま2人の心の温度を、空虚さを示している。

2人で居られれば楽しかったのに。
あっと言う間に時間が過ぎる位、楽しい時を過ごしてのに。
会えない時間が淋しくて、切なくて、毎日一緒に居たいと願っていたのに。

いつの間にか共に過ごす時間は義務となり、会話も苦痛が伴う様になっていった。
一緒に居ても、ときめきも安らぎもなく、ただ無為に時間を消費するだけになっていた。

一体いつからこんな風になってしまったのだろうか?
何かきっかけがあったのだろうか? 
逆にもしきっかけがあったのなら、何処かのきっかけで元に戻る事も出来たのだろうか?

今となってはわからない。
でも一つ、確かな事は。

もうあの頃には戻れない。
あの頃の気持ちも、熱量も、全てを失った今では、戻ろうとも思わない。
もし、もう一度やり直す位なら、きっと他の人を選ぶだろう。

隙間風が吹き抜ける私達は、この冷たい関係のまま、きっと終わりを迎えるだろう。
そして、その日が来ても、心は全く動かずに涙一つ見せずに終わるのだろう。

淋しい終わり方だと自分でも思う。
でも、続ける方が苦痛だから。
人生は、より良い方を選ぶか、より嫌な方を切るか。
その2つでしか選べない時があるから。
だから、サヨウナラ。

11/18/2025, 10:49:35 AM

「記憶のランタン」


ランタンの様に、記憶もオンオフ出来ればいいのに……
消してしまう事が出来ればいいのに……

11/17/2025, 11:55:09 AM

「冬へ」


季節は冬へ向かっている。
心も何だか淋しくて、冬っぽくなってる。

でも、そんな私の心に温かい火を灯してくれるのは。
我が家の可愛いにゃんズ達。

我儘でツンデレだけど、そこが又可愛い妹猫。
ひたすら甘えん坊な、巨大児の兄猫。
どっちも違う可愛さで堪らない。

冬へ向けて、寒くなるといつもより余計にすり寄ってくるから、こちらとしては本望で、余計に可愛い。
今までは冬は雪が降って大変だから嫌だったけど、今年の冬はこの子達のおかげで楽しくなりそうだし、冬へ向けての準備も少し楽しい。

我が家に来てくれて、本当に有難う。
大好きだよ🥰

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