「1年間を振り返る」
今年も残り1日。
今年1年を振り返ると、これは去年から引き続きなんだけど、健康面に色々と問題があった。
去年は年明け早々入院、インフル、歯の手術。
今年はインフル、コロナ、膝の手術、酷い目眩。
仕事柄感染症にもとても気をつけていたんだけど、子供が貰ってきて、もうどうしようもならず。
大病という程の事はないけど、普通に仕事は出来なくて仕事を休んだ時もあって、復帰しても暫く経つと又何かがあって、っていう状態で、同僚にも迷惑をかけたとし、ホントに申し訳なかった。
何か、自分の努力でどうにかなる事だったら反省したり、「次こそは頑張ろう」と思えたりするんだけど、そうじゃない部分って、「来年はなければいいな?」みたいに単なる希望になってしまう。
でも、健康面に限らず、振り返った時に「この事で困ったな」「あの事が嫌だったな」と思った事は、来年には避けて通れる様に、自助努力で何とかなる分は頑張ろうと思う。
ならない部分は神頼みになっちゃうけど、それはそれとして、出来る事は頑張れる自分で居たいと思う。
「みかん」
蜜柑は、それだけだと甘くて美味しい物なのに、炬燵とセットになると、沼の様にそこから抜け出せなくなる魔物になる。
そして、わかってるのに、又今日も炬燵に潜り込んで蜜柑を食べる、と言うエンドレスに陥る私。
……ダイエット……何処行った?
「冬休み」
学生の頃は、冬休みが楽しみだった。
だって、休みの期間は短いけど、その間にイベントが目白押し。
クリスマス、大晦日、お正月。
デート、パーティー、年越しライブ、カウントダウン。
初詣、初売りとかの楽しみの前には、勿論大掃除もあって。
普段は出来ない様な細かい所まで掃除して、大変だったけど、親に掃除の仕方とか習いながらやって、楽しみでもあった。
そして、大人になって。
冬休み?ただ大変なだけやん!!ってなった(泣)
大掃除、お年玉の為に新札の両替、年末年始の買い物、年賀状作り。
何なら子供の宿題の確認とかまである←コレは、子供がしっかりしててキチンとやる家なら必要ないけど、残念な事に家はしなければならない……
学生の頃より休みが短いのに、やる事は山程。
年越しそばも作んなきゃだし、も〜、てんやわんや。
年が明ける頃には疲れ切って、動きたくない。
でも、初詣は行かなきゃだし、疲れた体に鞭打って、神様に昨年のお礼と、今年の願掛けをしに行って。
そんなバタバタしてる内に終わる冬休み。
だけど、何だか充実してて、家族の大切さとかを感じられる、冬休み。
「手ぶくろ」
貴方と手を繋ぎたいから、わざと手ぶくろを忘れた。
ドキドキしながら歩く、帰り道。
貴方も私と同じ位ドキドキしてくれてたら、嬉しい。
そんな期待をしながら、ゆっくりと歩く。
一瞬貴方の手が触れて。離れて。
そして又、触れて、離れて。
3回目には、ギュッて握ってくれたね。
貴方は真っ直ぐ前を見てたけど、手も震えてたし、頬もほんのり赤くなってた。
でも多分、私の方が真っ赤だったと思う。
心臓も、口から飛び出すんじゃないかと思う位、バクバクしてた。
今はもう懐かしい、夫となった貴方との、大切な思い出。
「変わらないものはない」
友情とか、愛情とか、信念とか。
昔はそういうモノは変わらないと信じてた。
でも、段々現実を知って行き、変わらないモノもあるけれど、変わってしまうモノもあると実感した。
ただ、全てが変わらない事が良い訳ではなく。
時と共に変わって行く事が正しいモノ。
例えば、恋人同士が夫婦になり、親になっていき、物の見方や関係性が変わって行く事。
むしろ変わって行かなければならないモノ。
昔からの悪習や、今の時代には合わない、間違っている常識等。
どう足掻いても時間は過ぎて行き、それに応じて変わるべきモノ、変わってはいけないモノ。
どちらにしろ、大切なのは変わる事でも変わらない事でもなく、ただ正しい姿である事だと思う。
そして、自分も「成長」と言う名の変化をしながら、正しさを忘れずに生きたいと思う。