1/7/2026, 2:49:02 PM
幼い頃は、雪が大好きだった。
都会だったので、滅多に雪なんか降らない。だからこそ、たまに降る雪の特別感と、手を焼くような冷たさが大好きだった。
いつからだろう。雪を嫌いになったのは。
寒いし、滑りやすくなるし。……都会にとっては敵でしかない。1年に少ししか降らない雪のために防寒着なんて買ってられないし。
……幼い頃はあんなに真っ白に見えた雪が、今は薄汚れて見える。
変わってしまったのは雪じゃなくて、私の心なんだろうな。
6/22/2025, 1:23:54 PM
どこにも行かないで。それは恋慕か、呪縛か。
形骸化した愛の行方はどこへやら。
私のことなんていい、早くどこかへ行って。
どこにも、いかないで……
2/15/2025, 11:07:29 AM
遠くから、君の声が聞こえる。
その声には、あたたかさがあって。
私を暗闇から引っ張り出してくれるんだ。
ありがとう。
君の声、そんな感じだったんだ。
私は耳が聞こえなかったから、知らなかったなあ。
2/13/2025, 10:26:35 AM
きみに、そっと伝えたいの。この思い。
みんなには、内緒だよ?
がんばってる、きみがすきだな〜
すきな気持ち、全部込めたから。
きいてほしい。この気持ち。
!
いや、なんでもない。さっきまでは忘れて。
大丈夫。呼び出しちゃって、ごめんね?
鈍感な男は嫌い。縦読みさえも出来ないんだもん。
そっと伝えてるのに、なんで伝わらないかなぁ!?
2/12/2025, 10:05:25 AM
君との未来の記憶。
それは、今から作っていくはずだったもの。
もう、生きてる君とは作れなくなってしまったもの。
そう、動かなくなった君を見て、ふと思う。
これからも、末永く暮らしていこうね。
もう、死んでるけど。