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4/12/2026, 1:17:07 PM

遠くの空へ


人間は思考ができる。
思考ができるから、想像ができる。
想像ができるから、妄想ができる。

人間という生物に生まれたならば、
空を飛んでみたいと、誰もが思ったことだろう。
人種や性別関係なく、世界中の人が。

俺は、つくづく、人間に生まれて良かったと思う。

幾度でも、“遠くの空へ”羽ばたけるから。

4/11/2026, 12:22:55 PM

言葉にできない


俺は、今までの作品で、
推しを好き、愛してる、と書いた。
親友に依存している、と書いた。
夕日が儚い、神々しいと書いた。

だけれども、それは俺の思い、そのままではない。
言葉で表せれる、最適解を選んだだけで、
俺の思いは、書かれていない。

“言葉にできない”思いこそ、
最適解の言葉にしていくべきなのだろう。

4/10/2026, 2:52:56 PM

春爛漫


今の時期は、桜が咲いている。もう散る頃だけれど。

桜は、新しい制服と一緒に、一生残り続ける写真に
いつも写っている。
その時の桜は、どこか誇らしげにみえる。
子供たちを称えるように、祝うように。

親友も、一緒に写真を撮った。
お揃いのキーホルダーをつけた、バックと共に。

「君には“春爛漫”が似合うよ。」

4/9/2026, 2:20:49 PM

誰よりも、ずっと


俺には、推しがいる。家族には、秘密の人もいる。
野球選手だったり、バンドだったり。

いつの間にか、好きになって、曲聴いて。
いつの間にか、好きになって、野球の試合をみる。

一切、興味がなかったものだったはずなのに。
好きに、推しになった人がいれば、それは
興味へと変わる。

いつか会えたらいいなって、四六時中考える。
野球選手なら、試合に行けばいい。
バンドなら、ライブに行けばいい。
遠くからでも、存在が見えるだけで幸せ。

“誰よりも、ずっと”好きで、愛してることを、
どうか、許してほしい。

4/8/2026, 1:08:57 PM

これからも、ずっと


4月に入って、新しい学校へ入学した。
みんな違うところから来た、知らない人ばかり。
話しかけたしなんて、出来なくて。
本、持ってくれば良かったなぁ、なんて思う。

親友とも、クラスが離れた。
3年間、ずっとクラスが同じだったがゆえに、
親友が居ない場合を考えていなかった。
でも、お弁当を一緒に食べてくれたし。
通学は一緒だし。まだ、親友の枠だし。
こんなことを、ずっと考えている。

少し、依存に近いのかもしれない。
依存だとしたら、迷惑になってしまうだろうから。
でも、やっぱ近くにいさせてほしい、が勝つ。

“これからも、ずっと”君は、そばにいてくれますか?

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