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4/7/2026, 2:05:47 PM

沈む夕日


太陽はどれだけ追いかけても、やがて沈んでしまう。
昇っていく朝日とは、また違う良さが夕日にはある。

ずっと見ていたいなと思っても。
眩しくて直視出来ないし。
かといって、目をそらせば、すぐに
いなくなってしまう。

また、明日も見ればいい。
儚いような、神々しいような、“沈む夕日”を。

4/6/2026, 12:11:30 PM

君の目を見つめると


少し薄い茶色の目。とても澄んでいて、綺麗だ。
隣に居てくれるだけで、誇らしくなる。

その目が潤んでいるところは、見たことがない。
見なくていいものだから。
たとえ、潤んでいても綺麗なんだろう。

そんな“君の目を見つめると”、時を忘れちゃいそう。

4/5/2026, 11:58:38 AM

星空の下で


冬は、星が綺麗に見える。
それは、空気が乾燥して、澄んでいるからだそう。

もう、今は春だけれど。
昨年の冬の星空に、何度救われたことか。
今まで、1年に一度見れば、良い方だったのに。
昨年の冬は、晴れの日は毎日、見に行った。

オリオン座だったり、一等星だったり。
青みがかってたり、赤みがかってたり。
何一つ同じ星はいなくて、みんな違う。
それは、まるで俺たち人間のようで。

だからかな。
この“星空の下で”生きていたいと、願ったのは。

4/4/2026, 1:23:18 PM

それでいい


4月、新しく社会人が増えて、仕事にいき始める。
ニュースを見ていると、初日で辞める人もいる。

自分に合ってないと感じるから、
ついていけないと思ってしまうから。
そう思わせる理由は、何なのか。

俺は自分自身が認められないことが、
理由の1つとして、挙げられると思う。

これだから、新人は。これだから、若蔵は。
誰もが通る道であるはずなのに、認められない。
上司のほんの一言でさえ、気にかけていないと、
その会社の中で生きていけない。

俺の小さな願いにすぎないけれど。
もっと認めてあげてほしい。社会に出る人々を。
“それでいい”って言ってあげてほしい。

4/3/2026, 12:05:52 PM

1つだけ


ランプの魔人は、3つ願いを叶えてくれる。
だから、個数的に余裕があるわけだ。

だが、それが“1つだけ”とするならば。
俺は何を叶えてもらうだろうか。

お金持ちになりたい。異性になりたい。
宿題をなくしたい。頭が良くなりたい。
豪邸に住みたい。月に行ってみたい。

どれも自分の事ばかりで、情けなくなる。
自分のために、使うべきなのか。どうだろう。

俺が“1つだけ”叶えてもらうとするならば。
愛する人々の幸せだ。

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