バカみたい
あれ良くない?と思って買ったけど、使わない。
これ面白そう!と思って買ったけど、読まない。
こうしよう。と思って決めたけど、やらない。
この人いいな。と思って推したけど、続かない。
どうしよう…。と思って聞いたけど、実践しない。
せっかく生きてるのに。一度きりの人生なのに。
あははっ、“バカみたい”。
二人ぼっち
教室で話していた時も、話し合いで固まるときも。
気づいたら俺と親友だけ。
でも、一人ぼっちより、ましだもんね。
君が休んだ時は寂しいよ。
「“二人ぼっち”で気楽にいこうぜ。」
夢が醒める前に
学校の教室、同級生の皆、先生方、親友。
もう戻れないのに、その瞬間は過ぎたのに。
あぁ、進みたくないなぁ。
ずっとここに居たいよ。
広い会場、大勢のファン、目の前の推しの姿。
感じたことないのに、その時が来るか分からないのに。
あぁ、終わりたくないなぁ。
ずっと感じていたいよ。
どこまでも広がる大地、澄んだ青空、綺麗な花。
行ったことがないのに、存在するか分からないのに。
あぁ、心地良いなぁ。
ずっと見ていたいよ。
“夢が醒める前に”思い切り、過ごさなくちゃ。
胸が高鳴る
梅や桜が咲き始めた。今年の春が来たのである。
社会では、新しい生活が始まろうとしている。
小学生や中学生、高校生に大学生になる人もいる。
社会に出て社会人の仲間入りをする人もいる。
この時期は、わくわくと悲しみと、不安が溢れている。
俺もその中にいるのであろう。
さぁ、皆も前を向いて。
“胸が高鳴る”のを抑えて、今日も大事に生きていこう。
不条理
なんで連帯責任なんてあるんだろう。
ふと、学校で怒られている時に思った。
その人だけが悪いんじゃん、俺らは関係ないじゃんか。
なんでその人の責任を俺らも負わないといけないの?
学校って“不条理”だ。世界って“不条理”だ。
こんな中で生きている生物たち、全て凄くない?
死にたいなんて思っても、せっかく命があるんだから。
“不条理”な世界でも、頑張って生きてみよう。