3/17/2026, 11:42:26 AM
泣かないよ
泣く理由はその時によって変わる。
嬉し泣き、笑い泣き、悔し泣き、悲し泣き。
どれをとっても、その時の涙は美しい。
でも、笑顔もそれと同じぐらい美しい。
「“泣かないよ”。君が笑うその時まで。」
3/16/2026, 12:15:53 PM
怖がり
世の中には、怖がりだと可愛いみたいな雰囲気がある。
俺はそれに納得だ。
遊園地に行ったとき、ジェットコースターとか、
空中ブランコとか高くなる乗り物に乗った。
その時に、君は「怖い!怖い!」と叫んでたっけ。
守ってあげたくなるような、そんな可愛さだった。
君が“怖がり”でも大丈夫。
俺が守ってあげるから。
3/15/2026, 12:52:52 PM
星が溢れる
最近、授業で習って驚いたことがある。
それは、星の光は何百年も前のことだということ。
だから、たった今、星が消滅しても、
人間が気づくのは何百年も後なのだという。
星が地球から何光年か離れているのは知っていたが、
届いている光も同じだとは知らなかった。
自分が生まれる何百年も前の光を、
今見ているというのは感慨深い。
夜に空を見上げれば、幾多の星が存在する。
青い星、赤い星、白い星。何一つ同じものはない。
今、この瞬間にも宇宙では光と共に“星が溢れる”。
3/14/2026, 2:17:14 PM
安らかな瞳
安らか。
それは、心配などがなく、落ち着いている様子のこと。
今の社会に安らかを求めると、どうなるのだろうか。
俺はまだ、その瞳を見たことがないと思う。
怒りだったり、悲しみだったり、無だったり。
それらは、安らかでは決してない。
では、俺は社会に求め続けよう。
“安らかな瞳”を。
3/13/2026, 12:40:00 PM
ずっと隣で
ある日、転校してきた君。
字が綺麗で、本を読むのが好きで、俺の憧れだった。
今もそれは変わらなくて、
君が居ない生活は考えられなくて。
鬱陶しかったらごめんね。でもさ、俺の支えなの。
君は“ずっと隣で”笑ってて。