日差しだけが夏を取り残した様に、肌を焼く季節。木々は、肌寒さを感じる風に揺られながら、その日差しを浴び、綺麗に色づき始める。
まるで、これからの季節に喜びを感じる様に。
赤や黄色のスカートを靡かせ…
そう、隣で笑う君もだ。
今日も君の口から溢れる言葉は色とりどりで、僕にとっては“そんな事”でも、君にとっては、こんなにも色鮮やかに見えているのかと…
こんなに近くにいるのに
どうしようもなく遠いのだ。
いっそ壊してしまえたら、楽になれるだろうに…
瞼を閉じ、その考えを消す様に頭を振り、いつもの様に道化を演じる。
そう。成りきるのだ。
君との別れが訪れるその時まで。
君の笑顔が絶えない様に。
せめて、君の側に居続ける為に。
僕は、君だけの“僕”だ。
君に対する愛の証明
(お題遅刻投稿です。
何かしらの物語を考えようと思ったのですが、最近めっきり文字から離れてしまって…不完全燃焼。リハビリしなくては…
肩のリハビリと共に、まったり気負わず、文字を紡げる様に………
皆様も、お怪我にお気をつけて
幸いの多い日々を願って………早いですが、お休みなさい。)
お題 愛する、それ故に
深く。息を呑む。
そんな感覚だけが、頭にこびりついたような目覚め。
体を休める為に仮眠をとった筈なのに、酷い疲労感だ。
涼しくなってきたというのに…
額に張り付いた髪を払い除けながら、上体を起こす為に力を入れた左手に“くしゃり”とした感触。
そして、タイミングよく聴こえてくる、規則正しい“こつこつ”と踏みしめる音。
奴だ。
そう思った瞬間、さっきまでの感覚は
(すみません。タイムアウトなので、また続き考えておきます。)
お題 遠い足音
お題 コーヒーが冷めないうちに
いつか書きたい
お題 もしも世界が終わるなら
終わった…またスワイプで消すという事件です
暗い話を書いていたから、神様が消したのでしょうか 笑
また何か考えます。
最近、夜は急に冷える様になりましたね。
コロナも流行っている なんて、先日病院で聞いたりも…
そんな中自分は、予期せぬ体調異常で仕事を休んでいました。
皆様も、体調にお気をつけて
幸多き日があります様に
今日はお題開けたな。
と言うくらい、毎日倒れるように寝ていますメモになります。
素敵なお題なので、あとで書きたいな…と
まだまだ昼間の暑さは和らぎませんね。
皆様、体調にお気を付けて
お題 言い出せなかった「」