生命は
生命(いのち)は
自分自身だけでは
完結できないように
つくられているらしい。
詩人吉野弘さんの一説
お花は雌しべと雄蕊があるけれど
揃ってるだけでは成り立たない。
蜂などが花粉を移し
風が吹いて、いのちが生まれる。
その蜂が
もし居なかったら
風が吹かなかったら
花や果実の次の生命は
生まれて来ない。
人との関わりが強い人は
いのちへの蜂のような
役割や使命、責務意味があるのかも知れない
誰かの風になり得るのかも知れない。
人が齎す縁を大事にしたい。
ある日、聴いていたラジオで
大人らしい仕草みたいな話をしてた。
会話をする時に"嫌い"という言葉を
使わず"苦手"と話す投稿があった。
自分は嫌いでも
相手の人は好きかもしれないから
嫌な気分にならないように
大人としての配慮らしい
確かにそう思うし良いことだと思う。
気配りや目配りなどして
世の中は自分中心で回っていないことを
意識しないとね。
社会の中で快適に過ごして
行く為に必要な行動かな。
好きな人が出来たら
日の当たる場所を
2人、手を繋いで
歩けるように努めたい、勤めよう
何かの歌の歌詞であったね
何かの職業を、
差別してる訳でも
否定してる訳でもないけど
太陽を浴びて、
誰に気にせず2人仲良く
手を繋げる相手。
きっとそれは健やかで逞しく
何より
尊いものかも知れない。
最初に聴いた
adさんのうっせぇわ!は
なんか受け入れがたくて
正直好きじゃない
気持ちの方が強かった。
何曲が聞いてきたけど
それ以上でもそれ以上でもなかったけど
onepieceの映画の
新時代を聴いてからは
好きというより
この子の才能の深さに
勝手に新しい発見をしてる(失礼ですね)
サザンオールスターズが
勝手にシンドバッドに曲名をして
(当時流行ってた、
勝手にしやがれ、渚のシンドバッド)
歌詞関係ない曲名を繋げた曲名
1度聴いたら忘れないフレーズ。
知名度が上がったら
いとしのエリーで、
ちゃんと素敵な歌もあるんだぜー!で
一気に日本を代表するバンドになった。
Adoちゃんもそうした戦略に伴った
歌い手さんだっのね。
歌が上手いのはごまんと居るから
いかに知名度を増やすのが
大切なんだね。
優れたプロデューサーや裏方さんが
素晴らしい仕事をしてくれるからこそ
アーティストの才能が開花する
時代背景がポケベルの時代。
ポケベルが鳴らなくて
と言う歌があった。
何かのドラマの主題歌か挿入歌。
2番目でも良い、
愛されたい
当時は、歌詞の意味が分からず
聴いてた曲だけど
間違いなくメロディは素晴らしい
歳を取った今現在
こんな愛し方や
分かっていても気持ちの中では
どうにもならない想いが
あるのだと感じました。
年齢で受け止め方や、捉え方
変わったりするものも
人間らしいのかな。