イヤフォンを着けて
好きな音楽を聴きながら
浜辺で海を眺める
ぼーっとしてたら
1日が終わってた
みたいな日もあっても
良いよね
先日、叔母の葬式に出席したとき
来ていたお坊さんが、式の最後に
有り難いお話(説法)をしていただいた。
何故、葬式をするのか?
から始まったお話は
葬式をしないと成仏しないだとか
故人が其処に留まるようになるのでは無くて
亡くなった人が、
その家々の檀家になっている
浄土真宗やら浄土宗に
基づいたお教を唱えて
あなたの行き先は此方ですよ。
あなたの修行の道は此方ですよと
教える意味があると仰ってた。
世界には色々な宗教があるけど
道先を案内して貰えない人は
どうするのだろ?とふと思った
イスラム教やキリスト教は誰かが
迎えに来るのかな?
呪術廻戦の虎杖のおじいちゃんが話してた
正しい死に方を出来なかった人には
呪いとしてこの世に残ってしまうのか?
お坊さんの有り難い話から
呪術廻戦に行くあたり、まだまだだな(笑)
幸せを選べるなら
実際に今、家に居る愛猫、
チャールズと華が
人間になって、
私達夫婦の子供として
この世に生をを受けてくれたら。
私達の元へ来てくれたら
こんな嬉しいことはない
一緒にいる子が
また来世で
自分たちのもとへ来てくれたら。
そう考えただけで、嬉しくて
涙が出てくる
ずっと前に、
歌詞を読み聴きながら
フレーズの中に、
「人は一瞬の刹那に生きる」と
言う歌詞が、
とても頭に残って
刹那とはどんな意味なのか
この歌い手さんはどんな気持ちで、
この歌詞を書いたのか
伝えたかったのか?
知りたくたなって、
まずは言葉を調べた。
刹那とは
時間を計る余裕もないほどの
ほんの一瞬の出来事を指す。
と書いてる。
日常生活で、危険な事への察しや
思いつきや、頭の中をぐるぐる違う事を、
考えたりしてる時は
きっとこの事を刹那だと呼んでるのだろう。
刹那に支配されず
心豊かに過ごしたい
誰にも会いたくない、
誰とも話したく無い
だけど頭の中は言葉が
あふれ出てくる
人間の脳は複雑だ