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11/22/2025, 2:36:12 AM

「〇〇日までに提出してください」
そう言って先生は教室から出ていった。

ホームルームが終わり部室に向かう。
引退した人が多い中、うちの部活は大会までまだある。
しかしその大会が終わってしまえば本格的に受験生だ。
そろそろ将来について考えなくてはいけない
しかしやりたいことが見つからない、はっきりしない
好きなことはある、得意なことも。
しかし、仕事となるとまた違う。

「いつからだろう。」こうなってしまったのは、
子供の時は楽だった。サッカー選手や仮面ライダー
好きなこと、やりたいことを堂々と言えたしできた
充実した毎日を過ごしてはいるが夢がない。
目指すものがないからどこか本気になれない自分がいる

というかそんな早くから見つけられるはずもない
まだ10年ちょっとしか生きていないのに、
この先何十年分のことを考えなくてはいけない。
そもそもなぜ夢を決めるのに期限があるのか、
先生に渡されたプリントを眺めながら思った。

進路を決めた今でも本当にそれでいいのかと思っている
もう時間は限られている、しかし焦らなくていい
必ず自分が生きてきた人生の中にヒントがある。
答えはいらない。

日々の中で夢の断片を拾い集め、
自分だけの一つの夢を見つけたい。

11/21/2025, 2:27:49 AM

未来なんか見えない
知りたいけど知りたくない
だって面白くない

未来なんて見えない
でも不安になる必要はあまりない
遠い未来を想像するから不安になる
未来なんてただの明日

今日は今日の自分
明日は明日の自分を生きる
私は今日頑張るから頑張れ

見えない未来の私へ

11/12/2025, 11:10:13 PM

いつだって人は心の迷路にいる。
大小あれど人は1日に3万5千回ほど選択している。
そちらが正解かもわからず、必死にもがいている。
順調な時もあれば、行き止まりもある。
しかし迷路である限り、必ず出口は存在する。
そう思って日々選択し、生きていきたい。

11/12/2025, 4:47:55 AM

久々の早起き、早々に朝食を済ませ本を読む。
大きく開いたカーテンから差し込む光が反射し、
少し目を細めた君の右手にはぬるくなったティーカップ
静かなこの時間が一番好きだ。