妄想

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1/31/2025, 3:20:32 PM

『日陰』

太陽さん最近頑張ってるね。
君が頑張ると僕も忙しいよ。
そろそろ休憩しない…?
む、無理かぁ…
雲さんそろそろ旅行から帰ってきてくれないかな…

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思いつき次第書きます⤵︎ ︎
『まだ知らない君』

大きくて少し不気味だけどとっても優しいお兄さん。
結婚してねと約束をしてから10年、
迎えに来てくれるだろうか

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『旅の途中』

旅は目的地に着くまでの道が
いちばんわくわくする。
何が起こるかわからなくて
ドキドキちょっと怖い時もあるけど、
それも旅の楽しみの一つなんだよね。


1/29/2025, 1:01:44 PM

『帽子をかぶって』

「出かける時絶対帽子かぶるね」
って言っちゃってごめんね、お父さん。
じいちゃん見れば分かることだったよ。

1/28/2025, 4:28:50 PM

『小さな勇気』

言っちゃった。
ずっと大好きで憧れだったこと。
返事なんて期待してなかったけど
沢山褒めてくれてありがとうって
何行かのお返事をくれた。
それがすごくすごく嬉しくて、
思ってることは、ちゃんと勇気をだして
伝えるべきなんだなって。

1/27/2025, 4:29:03 PM

『わぁ!』

この間、お店でお肉を焼いていたら
思いっきりバチッ!!ってお肉が飛び跳ねて、
飛んできた油に襲われて
「わぁ!」
って叫んじゃいました。

家に帰ったら服に油が……
「うわぁ……」

1/25/2025, 11:45:34 AM


『瞳を閉じて』

貴女を傷つける全ての人間を
僕が貴女の視界から永遠に消してあげよう。

たとえ貴女がそれを望んでいなくとも。

泣かなくていいんだ。
だって、貴女が愛しているあの人間も、
裏では金のために君を殺そうとしているの
僕は知っているから。
友達だって貴女の地位にしか
興味がないみたいだし……
可哀想に…
身分が故に
誰も貴女を人間としてなんか見ていない。
相手の目には金、身分そんなものしか写っていない。

貴女を、
貴女の全てを本当に愛しているのは僕だけだ。
だから、貴女は何も知らなくていい。
貴女が真実に気づいてしまう前に、
貴女が傷ついてしまう前に、
僕が何もかも消してあげる。

ほら、瞳を閉じて

貴女が幸せに生きれる世界を
僕が作ってあげる。


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『終わらない物語』

道をずーっと歩いてきた。
かなり長い道。前も暗かった。
でもやっと終わりなのか、
夜が明けるみたいに
歩く度に道が明るくなっていく。

暗い道は最初は怖かったけれど、
歩き続けているうちに怖くなくなって
今はこの道が終わってしまうのが少し寂しいくらいだ。

あと少し。
あとはこの道から飛ぶだけだ。
眩しい暖かい光に包まれて私の体は落ちていった




泣き声が部屋に響く。

「おめでとうございます!元気な女の子ですよ〜」




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