理想の私。
忙しなく過ぎ去っていく日々。
頑張っているはずなのに、追いつかない。追いつけない。
こんなに頑張っても意味がないんじゃないか。。
そう思うこともあった。
簡単に理想の自分になれたらいいのに。。
こう思うこともあった。
でも、気づいてしまった。
理想の自分を追い続けるから頑張れる。
なにかになりたいと夢を求めるから立ち上がろうとする。
もしかしたら、と未来に期待する。
だから、理想にたどり着いても
きっとまた私は新しい夢を追い求める。
夢を、理想を、
つかもうと必死にがんばるから
人は強く、そして輝くのだ。
今、苦しくて、もう何も感じられないかもしれない。
でも、夢を持つんです。
そして、未来に期待を寄せるんです。
まだ、輝く未来があると信じるんです。
そしたら、きっとまだ頑張れるから。
少しでも理想のあなたに近づけるはずだから。
今でも、あなたを目で追ってしまう。
もう、忘れたはずだったのに。
いつでもあなたは、わたしの視界に入ってくる。
もう、私たち関係ないよ。
どうしても忘れられない。
忘れたくても、よみがえってしまう…
あの楽しかった記憶たち。
もう、私たち離れたはずなのに。
忘れられない、いつまでも。
気づいたらあなたを目で追ってしまう。
あなたと目を合わせてお話したい。
今よりも、近くにいきたい。
でも、でもね、
これ以上近づきたくない。
この関係が壊れてしまったら怖いから。
だから、今は遠くからみていてもいいかな。
みているだけで
なぜかこころが癒されていく。
そんな気がしてしまう。
自然と笑顔になってしまう。
あなたのひとつひとつの
行動に、言動に、
私の気持ちが揺れ動く。私の胸が高鳴る。
これが恋なのか、、なんなのか。
まだ恋というには、はやすぎる
そんな気がするのです。
昔、僕は君の笑顔に救われた。
僕の冷え切った心を、
君の凛とした声が、花が咲くような笑顔が
僕の心をあたためて、溶かしていった。
でも、いつからか君は変わってしまった。
今では怖がりで臆病な君。
君の声に光はなくて、君の笑顔には曇りがさして。
なにかあったの?大丈夫?って聞きたいけれど、
いつか、君から頼ってくれるんじゃないかって。。
待ってたっていいことないのに。
僕はそんな言い訳をつけて、
君から目をそらしてた、君から逃げてたんだ。
逃げたくない。
僕が逃げたら、君を助けるのは誰なんだ…?
誰かが助けにくるのか?僕以外の誰かが?
そんなの嫌だと思った。
そんな未来に存在したくなかった。だからね?
もう待つのはやめにするよ。
これまで散々逃げたんだ。
そして、ようやく大切なものに気づいたよ。
今度は僕の番。
その冷たくて苦しい檻の中から一緒に逃げよう。
もう離したりしない、君を離さない。
どんなときも僕が君のそばで守るよ。
君を世界一幸せにしてみせよう。
絶対に君を後悔させないから僕の手をとって。
君のためならどんな自分にだってなれるよ。
自分を信じてみようよ。きっと大丈夫。
また、あの時のように笑える日がくるから。
あなたの瞳にうつる私の姿。
あなたには、どんなふうに映っているの?
私はあなたをみるとなぜか、ここがキュッと痛くなる。
でもね、自然と笑顔になるの。
あなたは、私の心に魔法をかけた。
優しくなれる素敵な魔法。
あなたと出会えてよかった。
あなたをみると私の瞳はいつも安らかに。
あなたの瞳はまだわからない。
いつか私もあなたに魔法をかけるから。