ーないものねだりー
僕は
すごいロボットを買ってもらった。
このロボットは喋り方も見た目も人間そっくりで
今日俺はこいつを新しくできた友達に見せようと、
ロボットの手を勢いよく引いて公園に向かった。
でも、楽しくなかった。
なぜなら友達の話は
彼女ができたとか成績が1位とかサッカーもできるとか…
僕は彼女もいないし成績も体育も含め言えないような感じだから、
ロボットの話をする気なんて失せて
ロボットに知り合いのふりをさせる始末だった。
帰り道には
自分に彼女がいて、天才でスポーツもできて、、
と理想を描いては虚しさに
「ないものねだりだよなぁ」とこぼしてしまった。
「ないものねだりしてるってことは
君は君自身にないものしか見てないってことか。」
急にロボットが喋り出した。
「もったいないなぁ。
もう色々持ってるのに…
誰にだって持ってないものはあるのにさぁ
君もあの子にないものをもってるもんだよ。」
僕は涙を拭うのに必死で
言葉が返せなかった。
しばらくの沈黙の中で
おもむろにロボットがまた口を開いた。
「でもさ、、、
僕は、みんなと一緒だったから
初めから自分にしかないものなんて無かったんだ…」
ロボットは
出ないようにつくられた涙を
拭おうとしていた。
ー好きじゃないのにー
好きじゃないのに
私は都会に来た。
自分探しのために
マイナーな場所へ海外旅行に行くとかは
よくあるが
私は
大阪のまぁ都会と言われるとこに来た。
新しい自分、探しのために。
最初からこんなことを言うのも何だが
さぁ、新しい自分っているのだろうかね。
私が、こう、好きじゃないことをしたくなるのは
多分、春のせいだ。
私だけかもしれないけど。
でも、好きなことが分からなくなったら
一回好きじゃないことをやってみるのもありかなぁと。
好きなことって本格的にやり始めると
嫌になってきたりすることが私は多いけど
好きじゃないことをやり始めると
思ってたより良いとか
上手くいかなかったとしても挑戦したっていう経験だけでなんかちゃんと生きてんなぁって感じる時がある。
まぁ、大失敗した時はそれを感じるのは私の場合大体挑戦してから
数年後くらいだけどね…
遅ればせながらこんにちは。あの時の…とね。
初心者のゲーマーがコースで彷徨うみたいに
駅で迷っている私が
好きじゃないコースで好きじゃないものに
何かのゴールを探す。
ー特別な存在ー
うーん。今かな。
文章をここで書いてるわけだけど
この時間がものすごく好きだね。
不定期に投稿してるけど笑
それも題名を見た時にアイデアがふと思いつく時は
書く気になるんだけど
なんか全く書けない日とかがあるのは
なぜなんだろか(´▽`) '` '` '`
文章を書く系のアプリでは
このアプリが1番いいと思ってるんだよね。
こういうのはレビューに書くもんなんだろうけど
まぁ一人で語らせておくれよ笑
1番の理由は、
誰がいいねしたか分かるSNSに疲れた。ってこと。
他のアプリでも文章書いてたりしたけど
いいね👍されたら返すみたいなのが
暗黙の了解みたいになってて
いいねするのが作業みたいになってくることもある…
こんな難しく考えなくていいんだろうけど
自分がいいねされても
嬉しくなくなってくるんだよねぇ( ´•ᴗ•ก )
まだまだいいとこあるで!←急に関西弁
みんないい人!!!٩(。•ω•。*)وいぇい
題名決めてくれるのホントありがたい!
題名の解釈が人それぞれで面白い!
1日1つっていうのも続けやすい!
ちょっとだけ言うとするなら
♡ハートのとこ自分も押せるようになってるのは…
自分にもハートをあげるのは大事ということか??
それとも
己のハートの数をしつこく数えるという承認欲求の塊はこの聖域にはいらん!
ということだろうか笑(勝手に考えました。)
あとは他の人のハートのとこおしたら
広告が流れるとこかな
それだけハートするのに時間を使うんだから
ありがたいってことですね。
ー最後にー←いつも使ってるこれハイフンじゃなくて 伸ばし棒やねん(どうでもいい)
このテーマを見た時
ほんとは特別って呼べるくらい
いい相手がいたらいいんだけどなぁ
と素直に縁結びの神に願っていた蒼夏でした笑⛩🌸
ーバカみたいー
好きな人に話しかける勇気もないくせに
趣味の話とかして盛り上がって
その後距離が縮まってみたいな想像、
バカみたい、私。
自分の容姿に自信なんてないくせに
どこぞかの恋愛小説みたいに
何らかの運命とやらで
自分に振り向いてくれる誰かがいるって謎の妄想、
バカみたい、私。
君が泣く、笑う、喜び、笑う
ハンカチを貸すのも笑わせるのも喜ばせるのも
他の人の役目だ
こんな当たり前のことでね、
今のバカみたいで、
いやほんとにバカになった私は
動けなくなるの
そのくせバッドエンドとも割り切れない
自分に嫌気がさすの
かわいいヒロインでもなく
かっこいいヒロインでもなく
本屋の前の客は通り過ぎ
作者だけが最後まで読んでしまった
恋愛小説。
どうですか。
バカみたいでしょ。
バカでいいでしょ。
バカだからいいんです。
ー絆ー
昨日までは知らなかった人が
今日には知り合いになって
昨日まで知り合いだった人が
今日には友達になって
昨日まで友達だった人が
今日には親友になる。
でも、いつがそれぞれの昨日で今日なのか
分からない。
そんなのは考えてるうちにどうでも良くなるんだ。
でも、
突然君が僕から離れてしまった
そんな日だけは思い出してしまうんだね。
そんな時でも、僕は
悲しみを憎しみに変えれやしなかった。
それは君だったから。
もし君じゃない誰かが同じことをしたら
絆の糸など簡単に切ってしまえただろう
絆は気付かぬうちに結ばれて
色々なものを縫い付けるだけ縫い付けて
片方が切られるとどうも
ほどけなくてもどかしくて
思い出とか経験の言葉も何か違って、、、
君が縫い付けたものが今度は針に変わって
僕の心を刺す。
絆って本当なんなのだろうか。
昨日まで友達だった人が
今日は知り合いでもなくなって
昨日までよく分かってたはずの自分が
今日は初めて会った人みたいだ。