まさる

Open App
12/30/2025, 6:34:20 AM

子供の頃に
「こんな危険があるから、
くれぐれも気をつけなさい」
と、大人が注意してくれたことがある。

自分も大人になったら、
子供にそんな事を言うのかな。
と思ったものだ。

先週、ネットニュースで
『70代の男性、特殊詐欺で
1500万円の被害に遭う』
という記事を目にした。
70代といえば、私の親と同じ年代だ。

「こんな危険があるから、
くれぐれも気をつけなさい」
と、私は自分の親に言っていた。

12/22/2025, 1:19:09 AM

サンタクロースをまだ信じていた頃。

私はサンタさんへの手紙にこっそり
「えっちな本が欲しい」
と、書いた。
親からは「サンタさんしか見ない」
と言われていたのだが、
何故か親にバレて怒られた。
その時、私は思った。
「サンタのヤツ…チクリやがった…」と。

それから私はサンタを信じていない。

9/30/2025, 11:07:59 AM

先月、
遠方にいる母の誕生日祝にと、
ネット通販で山田養蜂場の
保湿クリームを買ってあげた。

母に「あのクリームどうだった?」
と尋ねたところ。

「うん。おいしかったよ」
と返ってきた。

9/22/2025, 1:52:53 AM

荘厳な寺院らしき
建物の中にいる夢を見た。

いかにも僧侶な風貌をした若者が
中を案内してくれた。

寺院の奥には
凄く天井の高い広場があって、
ローマンコンクリートを思わせる
白く大きな支柱が何本かあった。
それはまるで大木のようで、
あまりにもアジア系の寺院には
不釣り合いに思えた。

中央の台座にはお爺さんが座っていた。

「あそこにおられるのが、
齢300歳を超える我らが教祖様で
あられます」
と、若い僧侶は自慢げに語る。

「歳をとった方は貴重な存在なのです。
なぜなら知識の宝庫ですから」

若い僧侶が
「なんでも聞いてみなよ」
という感じで親指を上げた。
僧侶らしからぬチャラ男っぽさが
少し私をイラッとさせる。

教祖様は穏やかな顔で
「なんでも聞いてみなよ」
と言ってきた。

私は特に聞きたいことが無かった。

しかし、何も聞かないことは
失礼だと思い、思案した。
どうしても思いつかなくて焦った私。

そうだ!
と思いついたように、
私はポケットからスマホを取り出した。

「300歳超えた人にする質問」
と私はAIに質問した。

教祖様をチラリと見ると、
顔面蒼白でガタガタ震えている。

あっ…やっちまったな…
と、私は思った。

薄れゆく夢の中で、
教祖様が座っていた台座に
私のスマホがチョコンと
置かれているシーンが映る。

今まで神のように崇められていた
寺院内の高齢者が若い僧侶から
軽蔑の眼差しをうけているシーンに
切り替わる。

申し訳ないことをした。

9/19/2025, 1:09:12 PM

小林製薬が安楽死の薬を発売したなら。

『飲んですぐ逝ける。
小林製薬のピンコロン。』

になると思う。

Next