1/8/2026, 7:45:23 AM
雪
「あ、雪。雪が降ってる」
「ん?」
何か聞こえた気がして、目を開けると
「ね、起きて起きて。雪が降ってるよ」
はしゃぐキミに、体を揺さぶられる。
「わかったわかった。起きるから」
目をこすり、起き上がると、雪が降っているのが見えた。
「寒っ」
家の中だというのに、吐く息が白い。
「雪が降るくらいだしね。朝ご飯できてるし、リビングは温かいから早く行こ」
キミに腕をぐいぐいと引っ張られ
「そうだね」
今日が休みで良かった。と思いながら、寝室を後にするのだった。
1/7/2026, 8:33:24 AM
君と一緒に
ねえ、今年君は俺と一緒に何がしたい?
旅行?ショッピング?散歩?
ん?俺?君と一緒に何がしたいか。って?
俺はね、君と一緒なら何かしてても、何もしてなくてもいい。
君がいてくれるなら、俺はそれだけで幸せなんだ。
だからずっと、君と一緒に同じ景色を見させてほしい。大好きだよ。
1/6/2026, 9:15:06 AM
冬晴れ
「あ~、いい天気」
空に向かって思い切り伸びをし、深呼吸する。
「空も澄んでるし、こういうのを冬晴れって言うんだよな」
寒いけれど、日差しは温かい。本当にいい天気だ。
「こんな日は、散歩とか気持ち良さそう。なのに…なのになのに」
俺は1度俯き
「なんで今日が仕事始めなんだよ」
天を仰いで叫ぶ。
「…はぁ」
文句を言ったところで状況が変わるわけもなく
「…行こ」
仕事に向かうのだった。
1/5/2026, 8:26:20 AM
幸せとは
自分が考える幸せとは
自分と、自分を支えてくれているみんなが
笑顔で楽しく過ごせることです。
1/4/2026, 6:52:27 AM
日の出
朝の始まりを告げる日の出。
眩しい太陽の輝きに温かさを感じ、目覚めのスイッチをオンにしてくれる。
「さてと、起きるか」
うーんと伸びをしてベッドから起き上がる。
カーテンから差し込む光に
「今日もいい天気になりそうだ」
笑顔になるのだった。