太陽のような
真っ暗真っ暗息苦しい
あなたがいないこの世界
羽を焼いたのはあなたなのに
どこへ行ってしまったの
暗い暗いこの場所で
歩き出すことすら怯えてる
cry cry ひとりきり
伝う想いは届かない
自分の輪郭すら分からない
だから早く照らして教えてよ
あなたがいることで
あたしは世界を愛せたの
身を焦がすあなたの光
後悔なんてないよ
0からの
全部リセットして
この記憶を全て消して
0からスタートできたら
どれほど楽だろう
あたしはきっと病気なんだろうね
執着して依存した愛の病
なんて、、ね
いいよ
このまま苦しんで生きるから
もう忘れられなんてしないから
ずっとずっと
あなたの幸せを願ってやる
同情
同情でもいいから
そばにいさせてよ
あなたがいないと何もできない
こんな惨めなあたしを
枯葉
咲き誇る花みたいに
心を埋め尽くすような
あなたとの思い出
煌びやかな思い出たち
でも、
満開の桜も
生い茂る新緑も
香る金木犀も
可憐な椿も
いつかは散る
きっとこの思い出も
少しずつ心の隅から散っていく
枯葉のように積もってく
忘れたくないよ
ずっと苦しいの
思い出の中でしか息ができない
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今日もまとまらず
花と思い出
散っていく花
忘れていく思い出
それでも、ふと何気ない瞬間に思い出す
見上げてた花びらが消えてしまったけど
枯葉を踏んだ音で、あの花綺麗だったなって思い出す
そんな事を書きたかったなあ
そんな風にあなたを想って生きてるよ
今日にさよなら
心の中は荒れ模様
今日なんてもういらない
そんな事ばかり頭によぎる
何のために生きてるかなんて分からないよ
もう誰のために生きているかなんて分からない
家でも外でも
ぐるぐる廻る頭の中
きっと幻聴きっと妄想
目を閉じると大きくなる声
後悔がお経のようにこだまする
早く楽になりたい
そんな事ばかり頭によぎる
今日も疲れた
でも、目を閉じるのすら怖い
夜が明けるのすら怖い
さよなら、できたら、この声も消えるのに、