伝えたい
今あなたがどうしているのか
勝手に膨らむ想像は
宇宙のように果てしない
星のような可能性
無数に光る世界線
あたしは観測者
あなたの隣に立つのは誰?
塗りつぶされた顔
あたしだったら良かったのに
この想像もきっと現実
あなたの隣に誰かいる
そんな今は欲しくない
ただ恋しいそれだけなのに
離れた心をもう一度繋ぎたい
それだけなのに
想像に溺れて
何も伝えられないまま
現実にしてしまうことを怯えてる
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
色々知りすぎたが故
想像の解像度が高くて現実味がある
逢ってしまったら、伝えてしまったら
想像が現実になってしまうかもしれない恐怖
シュレディンガーの猫みたいなニュアンスを入れたかった
...まとまらず
こころはカオスです
伝えて終わるならそれも幸せかも、、なんて
この場所で
もうここから動けない
そんなふうに感じてる
待っていれば
想い続けていれば
きっとまた逢えるなんて
そんな甘い幻想なんて抱えていないけど
思い出も指輪も確かにあるから
捨ててしまったら全部終わってしまうから
ぜろにしてしまうなら
この想いとともに朽ち果てたい
また逢えるなんてただの約束
きっと泡のように消えたんだ
誰もがみんな
誰だってひとりじゃ生きられない
外面的にも内面的にも
誰かの支えは必要だよ
支え合って生きていくんだよ
誰もがみんな探し求めているのかな
そんなふうに愛し合える人を
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あたしにとってはあなただった
あと10数年早く出会えていれば
あなたにとってもそうなれた?
あたしその時まだ子供だもん
最初から無理だったんだよね
誰もがみんな経験するような諦めを
あたしはまだ飲み込めない
花束
あなたから貰ったいろんな感情
嬉しいのも悲しいのもカラフルに色付いてる
まるで花束のように華やかで
まるで花束のように芳しくて
まるで花束のように刹那的
ずっと忘れられないあなたとの数年間
大切な大切な宝物
押し花みたいにドライフラワーみたいに
いつかは朽ち果てるなら
ちょっとは楽になれるかな
それもそれで辛いよね
ホントはね
ちゃんと実物プレゼントしたかったの
大きな花束
いつか持ち帰れるようになったら
その時は、、、
スマイル
笑顔なんて忘れた
愛想笑いは得意になった
上手くやってるつもりだし
別に今すぐ死ぬほど馬鹿じゃない
あなたの笑顔は太陽のようで
その眩しさが忘れられないだけ
焼き付けるように照らされて
ジリジリと焦げた心が痛いだけ
その光が誰かを照らすことが
辛い?許せない?腹立たしい?
分かんない
ただ、どうすれば良かったんだろうって
後悔ばかり
アプリを消せば
ホーム画面にはあなたの笑顔
画面を消せば
映るのは虚ろな瞳
ほんと、、馬鹿だよねえ
忘れる努力くらいすればいいのになあ