どこにも書けないこと
どこにも書けないような
日々の想いを書き綴ってみたいなと思って
なんとなく始めてみたこのアプリ
てぐせで書いてるような拙いポエムでも
はーとまーくを付けてもらえると嬉しかったりする
ここがいいとかここはダメとか
直接的な評価がない分
気持ちを垂れ流せて楽だったりする
自己満足な部分しかないけど
文を書くということを毎日の日課に出来ればなあと
お風呂に入りながら、なんとなく決めてみる。。。
時計の針
チクタクチクタク
歩幅は違うけど
チクタクチクタク
重なるあなたとあたし
チクタクチクタク
どこへ行くのあたしを置いて
チクタクチクタク
ふたりのベットでひとりで泣いた
またあなたが帰ってくるよう願って泣いた
グラスの結露はあたしの涙
酔って零したひとつの弱音
、、逢いたいなぁ
チクタクチクタク
また、針が重なる
溢れる気持ち
暗い部屋でひとりぼっち
目が覚めたら泣いてたの
あぁ また
あなたの夢だ
覚えてなくても確信できる
あなたのこと以外で涙なんて出ないもの
暗い部屋でひとりぼっち
身体を縮めて目を閉じる
あぁ またひとつ
あなたが消えた
あなたの何かを忘れた涙
夢であなたの何とサヨナラしたの
暗い部屋であなたとふたり
そんなことばかりを考えて
あぁ まだこの部屋で
あなたと過ごした思い出に
浸ることだけは許してね
しんしんと溢れて零れた無窮の涙
Kiss
重ねてはいけない唇に
救われてしまった弱い心
あなただけが良かったなんて
伝えてしまったらきっと
重いよなって言葉にできなくて
あたしだけが良かったなんて
伝えてしまったらきっと
終わってしまうって怯えてた
溺れるように息苦しい
世界はくるくる回ってる
溺れるように愛してる
あなたもそうでしょ
きっと、そう
1000年先も
今紡ごうとしている言葉も
きっと誰かからのおくりもの。
色々なヒト、色々なモノから貰った形の無いものを
あたしも誰かに届けてる。
そうやって地球は回ってきたとか
これから1000年先にまで残せる何かをとか
そんな大層な事は言えないけれど。
これから先
1番近くでそれを伝え合える2人でいたいなって
そんなことを考えてる。
カーテンの隙間から光が射し込んで来る頃には
握った左手から伝わる温もりに
可愛い寝息を立ててる愛しき人に
少しでも伝わるようにと、言葉を探してる。
火照ったこの夜は、1000の夜を超えるように
永く長い愛しき夜。