鏡花 水月

Open App
1/29/2026, 1:25:17 PM

『I LOVE...』

愛してるなんて、はずかしくて言えないから、
Official髭男dismの「I LOVE…」を歌った。
結局照れてあなたのことは直視できなかったし、
自分の顔は赤く染まってたと思う。
私の次にあなたは、
「115万キロのフィルム」を歌った。
気持ちが届いたみたいで、すごく嬉しかった。

1/28/2026, 3:01:36 PM

『街へ』

私は田舎に住んでいて、
町には本屋さんが少しだけある。
あまり大きくはないけど、行くのが楽しみだった。
最近、そのうちの3つが閉店をしてしまった。
かなしいけど、仕方がないのかもしれないと思う。
欲しい本がなかったり時間がなかったりすると、
直接本屋さんに行くことは
どうしても少なくなってしまう。
私も大きい街の本屋さんへ浮気をしてしまう。
世の中の流れに、少し寂しさを覚える今日この頃。

1/27/2026, 2:51:38 PM

『優しさ』

昔から優しいねってよく言われた。
私には理解が出来なかった。
自分は優しいと思ってなかったし、
どう反応していいか分からなくて愛想笑いしてた。

優しさってなんだろう。
正解がないからこういうのは苦手。
誰かに優しいと思われたい訳じゃない。

せめて、
自分には優しく出来るようになりたいと思う。

1/26/2026, 2:57:49 PM

『ミッドナイト』

鐘の音が聞こえた気がした。
私の魔法は解けてしまった。
ハッピーエンドに出来なかった。
せっかくのチャンスだったのに。
たくさん泣いた。
声が枯れるほどに泣いた。
まるで駄々をこねる子供のように泣いた。

私は灰かぶり姫。
王子様がガラスの靴を持ってきてくれる。
それで、国中から祝福される結婚式を挙げるの。

1/25/2026, 1:29:18 PM

『安心と不安』

常に、不安が私の身に纏わりついている。
逃げることも抜け出すことも出来なくて、
不安が目の前に来ると、手も足も出せない。
本当にどうしようもなくて、
ただ苦しさを吐き出す以外に出来ることはなかった。
だから、安心できる何かがずっと欲しかった。
安心できるなら何でも良かった。
願わくば、
安心できる誰かに出会いたい。

Next