『I LOVE...』
愛してるなんて、はずかしくて言えないから、
Official髭男dismの「I LOVE…」を歌った。
結局照れてあなたのことは直視できなかったし、
自分の顔は赤く染まってたと思う。
私の次にあなたは、
「115万キロのフィルム」を歌った。
気持ちが届いたみたいで、すごく嬉しかった。
『街へ』
私は田舎に住んでいて、
町には本屋さんが少しだけある。
あまり大きくはないけど、行くのが楽しみだった。
最近、そのうちの3つが閉店をしてしまった。
かなしいけど、仕方がないのかもしれないと思う。
欲しい本がなかったり時間がなかったりすると、
直接本屋さんに行くことは
どうしても少なくなってしまう。
私も大きい街の本屋さんへ浮気をしてしまう。
世の中の流れに、少し寂しさを覚える今日この頃。
『優しさ』
昔から優しいねってよく言われた。
私には理解が出来なかった。
自分は優しいと思ってなかったし、
どう反応していいか分からなくて愛想笑いしてた。
優しさってなんだろう。
正解がないからこういうのは苦手。
誰かに優しいと思われたい訳じゃない。
せめて、
自分には優しく出来るようになりたいと思う。
『ミッドナイト』
鐘の音が聞こえた気がした。
私の魔法は解けてしまった。
ハッピーエンドに出来なかった。
せっかくのチャンスだったのに。
たくさん泣いた。
声が枯れるほどに泣いた。
まるで駄々をこねる子供のように泣いた。
私は灰かぶり姫。
王子様がガラスの靴を持ってきてくれる。
それで、国中から祝福される結婚式を挙げるの。
『安心と不安』
常に、不安が私の身に纏わりついている。
逃げることも抜け出すことも出来なくて、
不安が目の前に来ると、手も足も出せない。
本当にどうしようもなくて、
ただ苦しさを吐き出す以外に出来ることはなかった。
だから、安心できる何かがずっと欲しかった。
安心できるなら何でも良かった。
願わくば、
安心できる誰かに出会いたい。