『幸せとは』
幸せの定義はなんだろう。
そう思い悩み始めてもう何年経つか分からない。
幸せだなぁと思える瞬間はあるような気がするけど、
思い出して上手く言葉にすることが出来ない。
暖かい布団で寝れることかな、
ごはんを美味しく食べられること?
きっと全部幸せで嬉しいことなんだろうな。
たぶん一生「幸せ」について考える気がするけれど、
その時々の答えが出せれたらいいな。
『今年の抱負』
今年は、色んなところに行きたいな。
色んな景色を観たい。
誰かの居場所である場所を訪れたい。
誰かの安心できる場所を見てみたい。
美味しいものもたくさん食べたいし、
たくさんの映画も観たい。
色んなことしたいなって思う。たのしみ。
『新年』
明けましておめでとうございます。
どうぞ今年もよろしくお願いします。
小さい頃はよく、年賀状にそんなことを書いていた。
他に何を書けばいいか分からなくて、
今年もたくさん遊ぼうね、とか、
対して思ってもいないようなことを連ねていた。
今はもう年賀状は届かない。
そもそも書いている人の方が少ない気がする。
何を書くか考えるのも清書するのも、
めんどくさいし嫌だったけど、
なくなった今は少し寂しいような気もする。
『良いお年を』
今年は少し悩むことが多い年だったけど、
来年はいいことがあるといいな。
遅くなりましたが、良いお年をお過ごしください。
『星に包まれて』
夢を見ていた。
私は宇宙をふわふわと漂っていて、
酸素もないはずなのに苦しくなくて、
いい感じに酔ったかのような心地良さだった。
地球も月も近くに見えて、
手を伸ばせば触れられると思った。
はっきりしない意識の中、あたりを見渡すと、
地上から見る時とは比較にならないほどの膨大な星。
球体として認識できるものもあれば、
光り輝いているようにしか見えないものもあった。
天体がすきな私は、とてもとても幸せだった。
このまま星に包まれて死んでしまいたいと思った。