11/29/2025, 2:20:23 AM
『霜降る朝』
朝もだいぶ冷え込んで、
布団が私を離さない季節になった。
私は変わらず大きなベッドにひとりで寝ていて、
大好きなぬいぐるみ達だけが私を包み込んでくれる。
あと何ヶ月も大きな冷たいベッドで寝るかと思うと、
友人の家にでも居候したくもなる。
早く、ひとりでも寒くない季節になって欲しい。
起きた時の、
温もりのないベッドが寂しくて仕方がないから。
11/28/2025, 6:17:13 AM
『心の深呼吸』
最近疲れてるせいか、
心がもやもやして苦しくて仕方がない。
嫌な言葉をたくさん思いつくし、
自分を傷つけようとするから、余計に疲れちゃう。
少しだけでもゆっくりして、
苦しくならないように、ちゃんと息ができるように。
私の心が澄み渡った晴天でいられるように、
深呼吸できれいな空気を取り込みたい。
11/25/2025, 3:50:21 PM
『落ち葉の道』
ほとんど誰も通らない、このほっそりとした道は、
夜は怖いけれど、昼間はとても美しい道だ。
アン・シャーリーのように、この通りに名前を付けて、
るんるんで通っていた幼少期を思い出す。
時間が経っても名前は忘れてないし、
スキップはしないものの、
気分が上がるのは今も一緒。
私がおばあちゃんになっても、
変わらずここにいてくれるといいなぁ。
11/25/2025, 1:40:24 AM
『君が隠した鍵』
たった一度のすれ違いだった。
あなたの心の扉は閉ざされて、私の心も同様だった。
それまでようにLINEもするし、会えば話もする。
それでも、お互いに扉の鍵は隠されたまま。
もう元に戻ることはない。
11/23/2025, 3:13:31 PM
『手放した時間』
私を苦しめたあの時間は、
私の手のひらからはらはらと落ちていった。
まるで水が零れ落ちていくように。
本当は何もなかったかのように
心は軽くなって、呼吸もしやすくなった。
私を守るために、私が傷つかないために、
自らを苦しめるものは全て手放そう。
空っぽになった私を、心から愛そう。