11/12/2025, 2:14:56 PM
『心の迷路』
ずっと迷ってることがある。
全然ゴールは見つからないし、
見つかる気配すらない。
もう歩き疲れたよ。
だって見つからないんだもん。
いつまでこの迷路で迷い込んでいればいいの?
早く抜け出したいよ。
11/11/2025, 3:38:50 PM
『ティーカップ』
ほのかに桃の香りがする紅茶に口をつけ、
静かにカップを置いた仕草に、
思わず見惚れてしまった。
黒い髪色に、パーマがかかったかのようなくせ毛。
シンプルだけど華やかなワンピース。
まるで彼女のために作られたかのようなこの空間。
見惚れないわけがない。
彼女をここへ連れてきて正解だった。
誰が見ても、彼女は絵になっている。
一緒の時間を過ごせることは、私の1番の自慢。
いちごのタルトケーキとマスカットのタルトケーキを、
少しずつ交換しながら、たわいもない会話をする。
幸せすぎる。
今この世で1番幸せなのは私なのだと、
踊りながら世界中の人々に伝えたいくらいだ。
11/10/2025, 3:48:07 PM
『寂しくて』
寂しくて、逢いたくて。
寂しくて、声が聞きたくて。
寂しくて、話を聞いて欲しくて。
寂しくて、温もりを分けて欲しくて。
寂しくて寂しくて、あなたがいない夜なんて、
まるで、明日が来ない世界みたいだ。
11/9/2025, 11:40:11 PM
『心の境界線』
誰か人を好きになりたい気持ちと
人を好きになってはいけないと思う気持ちが
コンクリートの壁で仕切られているせいで、
人を好きになることが出来ない。
いつかこの壁が壊れた時、
私は人を好きになれるのだろうか。
11/8/2025, 10:06:06 AM
『透明な羽根』
誰にも見えない羽根がはえて、
まるで飛び立つように、無意識のうちに飛んだ。
もう、何も考えなくていい、
そう思うと、何も怖くなかった。
私には透明な羽根が生えて、
誰にも知られずに飛び立っていく。
この羽根は透明だけど、
太陽からの光の反射できらきらしているといいな。