7/10/2025, 12:09:33 PM
冒険は、地図にない場所から始まった。
誰かの声を追いかけた先に、
見たことのない自分がいた。
怖くて、迷って、
それでも一歩を踏み出したのは
君の「大丈夫」が、あたたかかったから。
勇気ってきっと
誰かの優しさの形なんだね。
7/8/2025, 10:45:54 AM
あの日の景色が
今も瞼の裏で揺れている。
夕焼けの向こう
君が手を振ったあの瞬間も
風の音さえ、忘れられないまま。
何度も塗り替えたはずの記憶
どうしてあの色だけが、
こんなにも鮮やかなんだろう。
もう戻れないって知ってるのに。
心はまだ、立ち止まったまま。
7/7/2025, 10:21:37 AM
願い事はひとつだけ。
君の笑顔がこの先もずっと
誰かの優しさに、包まれますように。
もう隣にいられなくても、
君の幸せを願えるくらいには
大人になれたから。
夜空にそっと、閉じ込めた声が
どこかで風に揺れていたらいい。
7/6/2025, 5:04:05 PM
空恋なんて名前をつけたのは
君を想うたび、空を見上げていたから。
雲のかたちに似た言葉を
君にだけ届けたかった。
でも、風はいつも何も運んでこないまま
空だけが優しく泣いていた。
今でも時々、
「今日の空、きれいだよ」
って、言いたくなるんだ。
7/5/2025, 4:32:59 PM
波音に耳を澄ませて
遠ざかる足音をそっとなぞった。
君がいた夏の終わりを
まだ、綺麗にしまえないまま。
寄せては返す、あの日の声。
もう聞こえないってわかってるのに。
静かすぎるこの浜辺で
名前を呼びそうになった。