ジャングルジム…
小学生時代に見た風景の一部。
いい思い出など無く、学校は大嫌いだ
った。
特に5〜6年生位の、女になりかけた
女子は最低だった。
運動神経のいい女子2人は仲がいいの
に時々喧嘩をする。私はその時だけ、
どちらかに呼ばれ、期間限定の親友に
されるのです。
それが何回も繰り返され、いい加減に
してよ と言えずただ悲しかった。
そんな思いをした風景の中にジャング
ルジムがあった。
何十年経っても嫌な思いをした風景は
覚えているものです。
声が聞こえる。
私は母が大好きだった。
どんな時も笑顔で「おかえり」と言ってくれた。
何よりも私を信じてくれる人だった。
今も時々、真っ暗な中を迎えに来
てくれ「おかえり」と笑ってくれる夢
を見る。
明日はお彼岸の最終日…遅くなったけ
どお墓参りに行くからね。
今年の夏も家の中は暗かった…
全ての部屋で遮光カーテンがひかれ、簾が掛けてあるからだ…
部屋の中から外なんかほぼ見なかった…
この猛暑 クーラーと薄暗い部屋ですごしだして4ヶ月近い………
秋が恋しい。
カーテンを洗濯し、ホコリ臭さを洗剤の香りにし、窓を開けて外をボーッと眺めたい…
文字通り秋恋はこれしか浮かばない…。
大事にしたい
最近思える様になったのは
「全てほどほどでいい…」
私には、命も、お金も、喜怒哀楽、ひっくるめてほどほどが1番だと。
完璧を求めていた年代までとても辛かった。
歳を重ね、やっとそう思える気持ちを大事にしたい。
車で自宅前の交差点を右折しようと一時停止した時、目の前に2匹のアゲハ蝶が戯れながら飛んでいた。
裏通りなので車は少ない。
幸せそうな2匹に私はしばし見とれていました。
横から歩ってきた家族連れもクルクル戯れるアゲハ蝶に気づき、声も出さず微笑んでいた。
時間よ止まれ…って幸せを感じてるって事ですね。