秋空

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9/18/2024, 3:10:53 PM

夜景

 有名な夜景はもちろん素敵です。

でも私には私だけの大好きな夜景がある。
「今日は疲れた…」という時は帰宅にバスを使います。
バスを降り、坂を下る。

徐々に下るにつれ、ドーンと視界が180度見渡せる所が一ヶ所だけあるのです。

白やオレンジの光がたくさんの窓から溢れていて、「あぁみんなあそこで生活してるんだなぁ…」と何かホッとしながら家に帰る事が出来ます。

私にとって深呼吸できる夜景です。

9/17/2024, 11:27:59 AM

花畑。

今は観光地として各地にたくさんありますね。
正直 人が多過ぎて行く気にならずテレビで見ているくらい…

自分の経験でしか書けない私にとっての花畑は、小さい頃家の裏にあった田んぼのれんげ畑です。

遠目に見るとピンクの絨毯の様で子供にとってはホントに「お花畑」

幼稚園からの帰り道は文字通り道草…
母とれんげを摘み、祖母へのお土産にしていた様な覚えがあります。

今はなかなか見れないれんげ草。
もう一度「れんげ畑」 見てみたいものです🪷





9/15/2024, 3:23:50 PM

「今から帰る〜」だけのLINE


   それだけで母は充分なんですよ

9/14/2024, 2:46:34 PM

夜空に輝く星達は、消滅する前に眩いばかりの光を放つと聞いたことがあります。

命を持つもの全てそうなのかもしれません…
自分の身体を自ら子に差し出して、一生を終える小さな虫までいるそうです。

亡き母は闘病から最期までの間、母親としての強さを私に教えてくれました。

私の命が尽きる時、誰かの心を少しでも強く出来ていたら「幸せな人生だった」と想えるでしょうね。

9/13/2024, 3:56:54 PM

我が家には一番多い時で猫が6匹暮らしていました。
三男はトロくて人も猫も大好きな黒猫でした。
大事に育てたのに14歳で病が発覚し、17歳目前で看取る事となってしまいました。

彼を1人には絶対しない様 家族交代で
色んな話をしながら身体を撫で、笑い、
時々抱っこして頬擦りしたり…

7月半ば、夜明け近くの薄暗さの中、ふわっとレースのカーテンが揺れ、いっとき風を感じる日が続いたのです…

それから数日後、彼は穏やかに逝きました。

夜明け前 静かに吹いた風は、あの子の命の灯火をゆっくり ゆっくり消してくれた風だったのでしょうか…

お別れは充分出来ました…ありがとう。

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