秋空

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9/2/2024, 2:55:27 PM

耐え難い痛みから解放された数分後

私の傍らに小さな命が現れました。

その小さな手で私の人差し指をギュッと握ってくれた。まるで「ママ 私をよろしくね」っと言われた気がした。

火花の様に心に湧いた灯火

聖火の如く消える事はない。

9/1/2024, 3:56:50 PM

開けないLINE


わたしは友達付き合いが苦手だった。

学校が全ての年齢の頃にスマホとLINEがあったら「既読スルー」で犯罪者の様に言われ、完全なる登校拒否をしていたと思う。

好きな人とも毎日「今日何してた?」なんてLINE、開けるどころか送らなかったに違いない。

ママ友LINEは子供の為に歯を食いしばって我慢し、参加していただろう。

そしてLINEが使える今は、好きな人達とのたわいない話、生存確認位なので開けないLINEの経験が私にはないのです。

便利だけれど振り回されている人が沢山いるLINE

どうしたらいいんでしょうか,

経験のないお題はとても難しいです…

8/31/2024, 1:41:45 PM

雨の日に小学3〜4年生位の男の子

傘は持っているのに閉じたまま「トントン」とアスファルトを突っつきながらあるいてる…

濡れるなんて気にもしてない。

完全なんて気にもしない君には未来がたくさんなんだね。

8/31/2024, 1:49:57 AM

柔軟剤、シャンプー、制汗スプレー、
飲む口臭サプリ、そして香水の香り。

女性専用車両に初めて乗った時 オオ…となった事があった。

「戦いだな…」

何もつけていなかったわたしも、降りた時には鎧をつけた様な気がした…



8/28/2024, 5:03:58 PM

だいぶ昔、遠距離♡をしました。

高速で数時間 主に私が通っていた。

1年が過ぎ、2年目も中頃 「このまま何も変わらないままならもう別れようかな」と思う様になった。

「結婚する気が無いならもう来ない…と半ば脅迫気味に相手に言い放った私はインターに向かった。

終わりだな…
放心気味な私はやっと自宅近くの料金所についた。
うん? え? バックミラーに映ったのはさっき別れたあの人の車。
「心配でついてきた」とだけ言って引き返していった。

突然の訪問者に脅迫された君
今も私を幸せにしてくれてありがとね。

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