耐え難い痛みから解放された数分後
私の傍らに小さな命が現れました。
その小さな手で私の人差し指をギュッと握ってくれた。まるで「ママ 私をよろしくね」っと言われた気がした。
火花の様に心に湧いた灯火
聖火の如く消える事はない。
開けないLINE
わたしは友達付き合いが苦手だった。
学校が全ての年齢の頃にスマホとLINEがあったら「既読スルー」で犯罪者の様に言われ、完全なる登校拒否をしていたと思う。
好きな人とも毎日「今日何してた?」なんてLINE、開けるどころか送らなかったに違いない。
ママ友LINEは子供の為に歯を食いしばって我慢し、参加していただろう。
そしてLINEが使える今は、好きな人達とのたわいない話、生存確認位なので開けないLINEの経験が私にはないのです。
便利だけれど振り回されている人が沢山いるLINE
どうしたらいいんでしょうか,
経験のないお題はとても難しいです…
雨の日に小学3〜4年生位の男の子
傘は持っているのに閉じたまま「トントン」とアスファルトを突っつきながらあるいてる…
濡れるなんて気にもしてない。
完全なんて気にもしない君には未来がたくさんなんだね。
柔軟剤、シャンプー、制汗スプレー、
飲む口臭サプリ、そして香水の香り。
女性専用車両に初めて乗った時 オオ…となった事があった。
「戦いだな…」
何もつけていなかったわたしも、降りた時には鎧をつけた様な気がした…
だいぶ昔、遠距離♡をしました。
高速で数時間 主に私が通っていた。
1年が過ぎ、2年目も中頃 「このまま何も変わらないままならもう別れようかな」と思う様になった。
「結婚する気が無いならもう来ない…と半ば脅迫気味に相手に言い放った私はインターに向かった。
終わりだな…
放心気味な私はやっと自宅近くの料金所についた。
うん? え? バックミラーに映ったのはさっき別れたあの人の車。
「心配でついてきた」とだけ言って引き返していった。
突然の訪問者に脅迫された君
今も私を幸せにしてくれてありがとね。