れい

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7/1/2023, 1:12:01 PM


この、あともう少し
ガラス1枚を越えられない
君に届くには僕はどうしたら良い。

見えるのに
聞こえるのに

君に触れられない
想いは届かない。

なのに今日も君は僕に笑ってくれる。
優しくしてくれる。
あたたかいのに切なくて悲しくてつめたい。

『こんなにも好きなのに、、、。』

言葉にした好きは
君には届かない。
声に出してみたら
涙がこぼれた。

君がそばで笑っていてくれるうちはこの気持ちを抱えていく。
窓から差し込んだ
光がまぶしい。
少しだけ僕を応援するかのようにそれは本当に明るくてちょっとだけもうちょっとだけ頑張ろうと思えた。

限界が来たら想いを伝えれば良い。
そんなんでいい。

7/1/2023, 4:01:24 AM


赤い糸が見えた。
私とあなたは赤い糸で結ばれてる。

ちょっとやばい奴だと思うかもしれないが、本当に見えたんだ。

そして今日


〈では、誓いのキスを、、〉


たくさんの人たちからお祝いの拍手をもらっている。



ふふ
「わたし、幸せだな、、、」

『僕もだよ。

でも僕は君と結ばれる運命だったと思う』

「え、」

『見えたんだ。赤い糸。君と僕には。』


ふっと笑う旦那さんと
びっくりして口が開いた私の写真が

結婚式のアルバムって送られてきたのは3ヶ月後。

6/29/2023, 7:08:49 PM


入道雲、、

夏感じるなぁ、、
てか、雨このあと降るんかな。

激しい雷雨になるかもしれませんなんて朝お天気のお姉さん言うてたっけ。

今こんなに晴れてるのに。夏は天気変わりやすいよな。
暑いし、、、
えんがわで扇風機に当たりながら空を見て私はそんなこと思ってた。

すると玄関の方から声がした。
そして慣れた様子でこちらに向かってくる。

『あ、やっぱりここにいた。えんがわの人じゃんもう』

「やっほ」

『スイカ持ってきたぞ』

「わーい!!」

幼馴染の存在ありがたいと思いつつ、私はこいつが好きだったりして。

「たべよー!」
『うん』

「このあと雨降るよ」
『え、まじ?』
「まじー」
『この雲がそれなの?』
「うん、お天気のお姉さん言うてた」

『そうなんだ笑 いや、やばいね激しく降る感じ?』
「多分ね。一時的だけどね」

『じゃあそれが止むまではここにいてもいいよな』

「止んでもここにいていいよ」
で見つめあってしまった2人が良い感じになるのはまだもう少し先の話。

6/28/2023, 10:55:10 AM


「あぢー、、、」
『あぢーぃね笑』

僕と彼女の休日。

じりじりと暑くてむしむし。

完全に2人で夏バテ笑

「冷房全然効いてないーああああらららら」
扇風機で遊んでいる彼女笑

『ちょっと笑笑』

「ふっ、あはは」
『よしっ。あれだそう!!!』

「へ?なに?」

僕はちょっと立ち上がってあれを探しに。

「なにー?」
『まぁまぁそうせかすでない、ふっ』

『じゃーん!』僕はドヤ顔できめる。
「あー!!!!かき氷機!!」

「こんなんあったんだ?」
『実家からさぁ持ってきてたよなーって思って!あってよかった!さぁ、これでかき氷食べよう!』

「氷は、確かに冷凍庫に、、、シロップ、、」
『カルピス!!!』

「最高ー!!!」
と言って僕に抱きつく彼女。
今日もらぶらぶでした。

夏が始まったー!!

6/27/2023, 12:24:51 PM

ここではないどこかって


どこだろう、
遠くかなぁ、
行きたいなそれなら。


学校の屋上でぼーっとそんなことを考えていた。

私はまだ学生。
自由の身ではない。
今だって別にサボっているわけではない。放課後だ。
真面目なのだ。

ぼーっとできる時間があることが重要で、私にはかなり息抜きというか良い時間。

でも最近、、

『なぁ、なんでこんなところにいんの?
飛び降りたりしないよね?部活も入ってないなら友達と遊んだりしないの?家は?かえらねぇの?』

「いや、死なないし、部活は入ってないけど友達いなくないし、家も帰りますー!」

この空間にこの人があらわれる。

「そっちこそ最近よく来るじゃんなんでよ!」

『、、いや、なんか

早くこの街でてなんか遠くいきてぇなーとか
授業くそだりーみたいな感じ。』

ある意味おんなじだ。そう思った。

「なんだか似てるね」
『は?だれ?俺とお前が?
似てねぇよ一緒にすんなっ!』

「いや、ちょ、おぃ!そんな言わんでも!!」

、、、笑

「アイス食べ行こー!あんたの奢りね!」
『はぁ?なんでだよ!!自分で買え!』

「、、食べには行ってくれるんだ?」

『、、、うるせー。照
早く行くぞ。』


最近はちょっとだけ、、
楽しい。

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