多田野一人

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11/7/2025, 3:06:30 PM

灯火を囲んで
立冬と言うにはまだ暖かいけど…何となく落ち葉を集めて、焚き火を起こした…
ユラユラと風に揺れる灯りは、心もとなく、でも、優しく心を照らしてくれる気がする…
ふと浮かぶきみの横顔…もしも2人で、この灯りを一緒に囲んで見たら…

11/6/2025, 2:37:32 PM

冬支度
ぽつりぽつり咲き始めた山茶花…風も冷たくなってきて…
夏から、秋をすっ飛ばして、いきなりの冬の始まり…
周章てて、薄い長袖と、ジャンパーを引っ張り出してみた…
寒さに弱い私は、冬支度が一番大嫌い…

11/5/2025, 3:05:09 PM

時を止めて
魔法を使えるなら、時を止めたい…あなたが、ここからいなくなるのを、阻止したい…
目の前にいるあなた、その姿を見れなくなるなんて…決して仲いいわけではないけれど、会えなくなるのは、何となく嫌な気分…
だから、ここで、時を止めて、取敢えず、今を続けたい…

11/4/2025, 5:02:18 PM

キンモクセイ
緑の葉っぱに包まれた合間に、小さな花が見え隠れ…そっと深呼吸すると、甘いいい香りが飛び込んでくる…でも、密かにこの香りが…控え目に、でも、凛として存在感をアピールする…そんな姿に、毎年、心惹かれる…

11/3/2025, 3:42:30 PM

行かないでと、願ったのに
どうしてなの…あんなにお願いしたのに…
あなたが、出て行った部屋が、こんなに広いなんて知らなかった…2人でいる時には、ちょっと狭いって思っていたのに…
半年間の出張って、突然言われて、ずっと一緒にいたのに、半年も会えないなんて…そんなの我慢できない…
仕事だから仕方ないって、あなたは言うけれども、1人の部屋は、淋しくて、ちょっと寒くて、あなたが足りない…

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