多田野一人

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11/1/2025, 3:00:53 PM

凍える朝
急な気温の変化で、朝夕の気温がぐっと冷たくなってきた…夜露も窓ガラスを濡らし始める…
まだ、紅葉には、ならないけれど、朝の空気は、少し張り詰めているように感じている…
まだ、真冬の冷たさにはならないけれど、冬の予感をさせる…まだもう少し、待つて欲しい夏の名残り…

10/31/2025, 3:10:34 PM

光と影
光が射せば影が出来る…当たり前の事だけど、目が向くのは、光の方だけ… 
綺羅びやかな世界には、不思議な力がある…どうしたら、あんなに輝いていられるのだろう…あのキラキラした中で、1番になりたい…
でも、私がいる場所では無いことなんて、私自身が一番分かっている…誰かの輝く後ろで、影に埋もれてひっそりと佇むのが、私だから…
そんな私でも、少し位は、あの輝きの中に立ってみたい…流れ星のように、一瞬でも構わないから…

10/30/2025, 2:46:10 PM

そして、
時が経ち、記憶も少しずつ曖昧になってきつつなり…
曖昧になった分、一部の記憶だけが鮮明に残り、それが、記憶なのか、新たな妄想なのか…
自分の中の、この葛藤や怨みや嫉妬や…様々な感情が渦巻き、何処までもが記憶なのか…もう、渾沌として、上手く摑めない…
記憶と感情が入り混じる、この心を引き釣りながら…そして、この道を歩んで行く…

10/29/2025, 2:53:37 PM

tiny love
泡粒みたいな…なんだろうこの心に芽生えた気持ち…
隣の席のきみに、なんだろう、一喜一憂してしまう…おはよう、の挨拶や他愛ない雑談なのに、心の中が何となく揺れているのを感じる…他のクラスメイトと、一緒にいる姿をみると、落ち着かない…
気がつくと、目で追っていたりする…今迄、話した事もないのに…
ただの、隣になっただけのクラスメイトなのに…それ以上の何か分からない何かを…

10/28/2025, 5:13:27 PM

おもてなし
そんなに、色々して貰うと、勘違いしそうなんだけど…
この間、近くのコンビニに寄った時、たまたま君を見かけた…知らない人に言い寄られているみたいだったから、ちょっと間に入っただけなのに…君は、おもてなしだから、きにしなで

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