8/1/2024, 3:00:54 PM
明日、もし晴れたなら
空を見上げると、眩しい太陽の陽射しが…
そう、想像してみるけれど、しとしと降る雨は、いつ止むのだろうか…
時々強くなりながら、地面で跳ね上がる雨粒を、目で追いながら、夏の青空を願っている…
晴れ空なら、屹度あなたに…
7/31/2024, 2:51:41 PM
だから、一人でいたい。
偶に、友達とも、家族とも、世の中、全ての人から、離れたくなる…世界中で、たった一人でもいい…と思える瞬間がある…
其れは、ただの我儘かも知れないけれど…でも、同仕様も無く、心が硬く閉じてしまう…寂しいのに、誰にも関わって欲しく無くて…自分を取り戻したい時の、私なりの一人の時間…
7/30/2024, 2:58:30 PM
澄んだ瞳
あなたの瞳には、何も隠せない…真っ直ぐで曇りの無い瞳は、心の奥底迄、見透かされそう…
いつも真摯なあなたに惹かれて、偶に垣間見える優しい眼差しにも、心掴まれたから…
あなたの、じっと見つめるその瞳、逸らしたいけど、逸らされるのは寂しい…
7/29/2024, 1:31:51 PM
嵐が来ようとも
今日は、昨日でも明日でもない…毎日が、今日の連続だけれど、今日は、この日一日しかない…
昨日は、変えられないし、明日は、未知の世界…何れにしても、踏み出すしかないこの世界、新しい今日が激しい嵐だとしても…
7/28/2024, 2:43:56 PM
お祭り
7月になると、六月灯を思い出す…ただ、お宮参りするだけのお祭り…
踊りだの、山車だのは無くて、鳥居周辺の夜店を冷やかす簡素な夜祭り…せいぜい、行燈に絵を描いて、参道沿いに這わせた荒縄に、吊るして奉納するくらいで…
金魚掬いや、綿あめ、ひよこ釣り…何かし乍ら、夏の夜を過ごした…仲良しの女の子の浴衣姿に、ドキドキして、握りしめた百円玉が汗でしっとりしていた…
そんな、微かな遠い記憶がごちゃまぜになって、切なく甘い想いがこみ上げてくる…