多田野一人

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5/9/2023, 3:04:33 PM

忘れられない、いつまでも。
君と出逢ったのは、僕が中3で君が中1。古ぼけた木造校舎の図書館で、図書委員をしてた僕は、たまたま本を借りに来た君に声を掛けたね。背の低い君は、ちょっと大きめのセーラー服に見を包み、いつもしゃんと背すじを伸ばしていたね。真面目で、いつも笑顔で…やがて僕は高校生になり、なかなか逢えなくなったけれど、たまに逢うと、先輩って呼んでくれたね。そしてお弁当入れも作ってくれたね…そのうち、段々逢えなくなって疎遠になり…でも、今でも君の笑顔は、いつでも僕の心から…

5/8/2023, 1:58:30 PM

一年後
今日のこの想いを、明日も多分貴女に伝えられない…解ってる心算だけど…言葉にしなければ伝わらないコト…せめて、せめて一年後、貴女の隣で…

5/7/2023, 2:39:30 PM

初恋の日
初めて異性を意識したのは、中学生でした。一つ年下の可愛い女の子。いつも追いかけっこしたり、他愛無い話で過ごしていくうちに、ずっと一緒にいたくて、どうでもいい口実で呼び出したりしてた。いつも口では嫌そうな感じで、それでもニコニコしながら応じてくれた。ずっとそんな日々が続くと信じていたのに、ある日突然遠くに引っ越し…あれから色んな出逢いがあったけれど、この季節になると、彼女の俤が…

5/6/2023, 2:02:41 PM

明日世界がなくなるとしたら
もしも明日、貴女に逢えなくなるなんて、そう想うと、心壊れそうになる。言葉すら交わしたことも無いけれど、貴女を目で追うことができないなんて…例え貴女に私の存在を知られない事よりももっと辛いから…

5/5/2023, 2:15:29 PM

君と逢ってから私は…
十代の頃から、いつも一方通行の片思い続きだった。陰気で不細工な私には、誰も振り向いてくれなくて。二十代になって、益々異性との出逢いがなくなり、恋愛なんて、諦めていた。そんな時、たまたま文通相手を探していたら、一通だけ手紙が来た。それが君で、其れから少しして、君と会った。それから紆余曲折あったけど、あれから二十五年、君と同じ道を歩き、君と同じ時間を過ごして来た。そして…

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