昨日スーパーでおからを買ってくればよかったなと少し後悔した。ゼロがオーに見えたから。中継地点0からの出発。0は1周回ったStartラインで心機一転モチベーション。でも完全な0なんてあるのかな?産まれたばかりの赤ちゃんだって前世の記憶を持ってる時があるんだし。
0から頑張る? 1から頑張ります?
国語も算数も難しいな
題『0からの』
本当に同情している時は素っ気なく見えるかもしれない。特に何か言うこともなく、じつくり相手を見て聴いている訳でもない。
「そうなんだ」
それだけ。
何も助言はしないし"可哀想に"とも言わない。
でもちゃんと聴いてるよ。
題『同情』
枯葉は遠目に見ると鮮やかな紅葉に見える。この街は山に囲まれていて全方位に山が見える。だから稜線のハッキリとした山々は都会に住む人には羨ましく見えるかもしれない。山頂付近には雪が積もっておりスキー客も多い。ただとにかく寒い。山から吹き下ろしの風が地吹雪を引き起こし前が見えなくなる。
それでも自宅近くの幼保園の子供は元気だ。雪だるまの鼻には赤い紅葉が張り付いていた。
題『枯葉』
今日と明日の違いは、ただ24時の黒鍵を跨いだだけに過ぎない。句読点を挟んでリピートする短調な日々。明日なんて必要ないのに、テトリスみたいに勝手に降ってくる。今日が人生最後の日でも一向に構わない。
題『今日にさよなら』
「お気に入り」とは単なる愛用品ではなく、
ボクにとっては“不要を排除する衝動”だ。
電気毛布のように欠かせない道具は生活の一部であって“お気に入り”ではない。
むしろ、気に入らないものを捨て、
無駄を一切なくした状態こそが理想的。
それはゲームに例えるなら、スキルポイントに一切の無駄がないキャラクターのような存在。
システムの構造を理解し、影のように盤面を導く者。
表では評価されずとも、誰よりも貢献している。
それがボクにとっての「お気に入り」だ。
題『お気に入り』