NoName

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3/13/2026, 12:12:14 PM

ずっと隣で



あなたの横顔のまつ毛に、雨の雫と太陽の光が反射していてずっと見ていたいと思った。

2/7/2026, 2:08:10 PM

どこにも書けないこと

 わたあめってどんなに大きくても、力込めてギュッギュッて丸めれば小石くらいに小さくなるよね?
 あの子に、それをやりたい。そして食べたい。

 それか、小さな箱に入れて持ち運びたい。

2/6/2026, 2:36:39 PM

時計の針


 揺れる車内の窓から、夕陽がこぼれる。オレンジ色の光は、隣に座る彼女のまつ毛を照らした。
 各駅停車を告げるアナウンスが聞こえ、自分の降りるべき駅に近づいていることがわかる。
 彼女の笑い声とか、匂いとか、仕草とか。
 ぜんぶ、もっと聞きたくて。感じていたくて。まだ足りなくて。永遠に、駅に着かなければいいのにと思ってしまう。
 このまま、時計の針が止まってしまえばいいのに。
 ただ景色を見つめる彼女の瞳が綺麗すぎて、そう願わずにはいられなかった。

2/4/2026, 2:48:25 PM

Kiss



それをしたところで、あなたはきっと何も感じないでしょ。

1/29/2026, 12:29:45 PM

匂いも声も顔も性格も髪型も


思いきり笑うと見える八重歯も

自分が性格悪いこと自覚して自己嫌悪になってるところも

情けない声も

本気出してるところも

距離近いところも

くだらないことをすぐ思いつくところも

気遣いが上手いところも

歌をうたってるところも

なんかもう何もかも





すき


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