また明日、最寄り駅で

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4/5/2026, 1:16:10 PM

脚を必死で動かして
あ、隕石はあと五分
あの丘の上まではあと四分
もうすぐ着くよ
もうすぐ
もう、楽しいなぁ
君といるから
楽しいのかな
それとも
体力を消費したから?
刺激のある行動だから?
まぁ
どうでもいっか。
楽しいよ。
ほら、月まで走ろうよ!
最期
楽しい最期で良かった。
また―…

4/3/2026, 12:36:49 PM

震える手で、一つだけ何かを望むなら
私は救いを願うだろう。
人は祈る事に価値を見出しているのではないか。
無宗教な人間は全て無神論者なのだろうか。
救いを願う相手が神であるだけで宗教、神道を信じているのだろうか。
私以外の全ての存在意義が無くなったとき、私の存在意義も無くなるのだろうか。

3/24/2026, 7:46:45 AM

神妙な医者が口籠る。
窓で結露してできた水滴がひたりと落ちる音が
重苦しくてたまらない。
この空間を責めているように感じる。
誰も私のことを分からない。
分かってくれない。
そのことをどうにも理解できないから
医者に私をわかってもらおうとしたけど
やっぱりわかってもらえない。
誰か私を理解してほしい
メタ認知力はあるけど
それを周りに話しても
誰も理解してもらえないから
私と同じ人間が欲しい。
私はそれを友人と呼びたい。
早く来てよ
私の友人。

3/21/2026, 12:49:37 AM

逃げよう逃げよう逃げよう
早くこの場から逃げよう
私が私であるために
私が私でなくなる前に。
三角頭の異形の物体を前に
私は無価値な返答を繰り返す
何も覚えていない
何も考えていないからである。
時計の軋む音が煩い。
これは単なる耳鳴りだと思う。
ここには声の一つさえない。
私はこの場から逃げたいと思う。
全てを奇妙に思う。
早くこの夢から逃げたいと思う。
早く、目醒めたいと思う。

3/19/2026, 2:09:37 PM

ある人を知る。
それが私にとっての胸が高鳴るものである
生き甲斐にもできるほどの胸が高鳴るものである。
ある人を知る。
それすなわち歴史である。
1つ、一番心に残った人を思い浮かべる。
自分でも良い、友人でも良い、歴史的人物でもいい。
1番、好きな人を思い浮かべる。
それで、私は満悦である。
貴方はどうか?
貴方は1番心に残った人物を研究してみたくはないか?

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