また明日、最寄り駅で

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2/25/2026, 12:03:37 PM

気温が23度くらいの曇りの日。
そんな相対的で非対称的な心の状態をいつの日にか。
希望のない明日。いつ?
今日は嫌い。明日は嫌い。昨日は好きだ。
人の幸せを願おう。
大好きになれたらな。君を、大好きになれたら楽だったのに。
愛を揺蕩いながら咏う君が、いつの日にか欠けてしまうなんて、大好きになれたらな。
失恋なんてしたことないよ。勇気ないからね。
壊れて朽ちてしまった花瓶を手に取り、君へ割れた花瓶の欠片を差し伸べたい。救いとして。

2/24/2026, 12:07:11 PM

小さな頃に何かを飼っていた気がする。
なんだったっけ。
大人になったら忘れるくらいの何か。
なんだっけ。
明日になったらもう思い出せないから、精一杯思い出して。
どんな感触かは覚えている。触ると中に綿毛…
そうか、それは人形だった。
命すらなかったんだ。
飼ってすらいなかったんだ。
少し残念かもしれない。私の背より少し小さいうさぎの人形。
どこに行ったかな。

2/22/2026, 12:39:05 PM

君に会いたい。まるで花瓶みたいね。
君の心を見て笑った。
あの頃に戻りたいよ。
太陽のような、なんて言葉、君には少し大げさだけどさ、また、壊れても会いに行かせて。
足が土で汚れて、履いていた靴の紐がどれだけ解けたとしても、会いに行かせて。

2/21/2026, 11:50:17 PM

最初の一歩はどこから始まるのか。
生まれて初めて泣いて、息をしたときか
一歳とか二歳の時に初めて歩いたときか
子供の頃、新しいことに挑戦する瞬間か
みんなみんな関係なく20歳になる瞬間か
皆其々世の中で生きるようになる瞬間か

まぁ、私は今日から

2/20/2026, 12:47:48 PM

彼女との距離が近づくにつれ、靉靆になってくる。
一人の時間が減るにつれ、気持ちが晴朗であるように感じられる。

ただ、生きていただけなのに

彼女は僕が共感力に欠けていることを知らないみたいで、只々笑っていて、それを僕は少しだけ、腹立たしく感じた。
彼女は僕に方向性の違う善をくれているみたいで、腹立たしく感じた。

僕は、確かに共感力が欠けているのに

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