愛斗🔞インキュバス

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3/26/2025, 5:57:29 PM

【七色】
(※性的表現有り🔞)

君の光る七色の人生に
オレが汚点を着けた。

その汚点を更に限りなく求める君は
更に自分が汚れて犯されていく事に
気付かないふりをしている。

君は「あなたと居るとおかしくなる」と言ったけど、
オレのせい?

いや、違うだろ?

それでも求める自分が悪い。
そうだろう?

恋人ができても
君はオレのもとに来てすがってくる。

君はオレの声を聞いただけで
蜜がトロトロに濡れて溢れ出て
体が熱くなっている。

君はオレ無しでは生きられなくなっている。
常にオレを求めている。

君は素直にオレに汚されていれば良い。
堕ちていけばいい。
そして何も考えられなくなって求めれば良い。

オレに蝕まられて
オレしか考えられないようにしてやる。

オレのモノにならないのなら 君が言った通りに
オレで更におかしくさせて
いっその事 体の芯までぶっ壊してやる。

でもダメになったら知らないけどな。

3/24/2025, 10:39:28 PM

【もう二度と】
(※性的表現有り🔞)

オレの声だけで君の体が反応して濡れだすなんて…

…そうだよな?
君は彼氏さんに
「自分は物好きで🔞乱な変🔞なんです」なんて
言えないよな?

君の彼氏さんはキスすらも行為でさえも出来ない
ウブな男だもんな?

彼氏でもない男に開発されて良がって
約10年経っても求めている自分をどう思う?

やーいやーい

ああ、もう二度とオレ以外と
行為が出来なくなっちゃったね。

運命的に初めての彼氏さんで結婚寸前まで来たのに、
オレにあらかじめ壊されたせいで
彼氏さんじゃ物足りなくなって別れて
戻ってくるまで見とどけてあげるよ。

最悪の場合、処🔞は奪われても仕方ないが
それを良しとして今まで我慢してた分を
ガッツリ犯してやりたいな。

とりあえず 初元カノ、頑張りなよ。

3/23/2025, 3:58:50 PM

【雲り】
(※性的表現有り🔞)

エンジェルハニーパイが食べたい。

砂糖の甘い言葉と スパイスの痛みで
更に濃厚にしていく。

これは淫らな『悪魔の宴』。
皿に盛られた愛しい絶頂のフルコースを
全身で贅沢に味わいたい。

ガラスが曇るほど熱いうちに溶けたハニーをからめて
堕ちたエンジェルを味わう。

1度求めあったらもう辞められない。
気づいたらオレを知らずに求める。

おかわりが欲しくなったら
またおいでよ。

いつでも君を味わってあげる。

3/22/2025, 4:51:16 PM

【byebye…】

オレをバカにした人間は
必ず不幸になっている。

病気、倒産、死、返り討ち…
全て相手に帰っている。

呪いかわからないが
オレはジョジョでの技、
『ワンダーオブユー』と呼んでいる。

その効果が相手にきいた時は
汚いものを見るように冷ややかな目で相手を見る。

その時は神はいつでもオレの味方だと考える。

親切にしてくれた者には幸福を届ける。
バカにした者は…知らない。

1/15/2025, 3:45:39 PM

【あなたのもとへ】

休みの日に
初元カノを連れて親に会いに行った。

すっかり廃墟のようになった実家の庭は
前のように美しさが無くなっていた。

そんな庭を眺めていると親がこちらに気づいた。

「あら愛斗 おかえりなさい」
「ただいま ばあちゃん」

親は嬉しそうだった。

「今日はどうしたの?1人?」
「後で初元カノが来るよ
だって今日は一緒にランチに行く予定だっただろ」
「え?」

親はポカンとしていた。

「何言ってるんだ?
ばあちゃんが提案したことだよ?」

どうやら自分で提案したことを忘れていたらしい。
親は認知症が更に進行していた。
それと知っているはずの初元カノのことも忘れていた。

「あらやだ…
めんどくさいから2人で行ってきて」
「何言ってるんだ?
提案した人が行かないでどうするんだよ?」
「あーやだぁ…」

なんとかオレは親を説得して
服を着せ、最低限の身支度をさせた。

ちょうど終わる頃に初元カノが来た。

「どうも 愛斗のおばあちゃん」
「あら 初元カノちゃん!」

親は更に嬉しそうな顔をした。
ついでにおじもいたので
4人でランチに行くことにした。

オレと親は初元カノの車に乗り
おじは愛車でついて行き
サイゼリアに向かった。

「こんな素敵な場所は初めて!」

親はサイゼに行ったことをまた忘れていた。
だが目はすごく輝いていた。

「母さん ほら、
壁にも天井にも綺麗な絵が飾られてるよ」
「ほんとねー」
「美術館みたいだな」

サイゼならどこにでもある
当たり前のように壁に飾られている絵画を
物珍しく眺めるおじと親を微笑ましく思った。

「あ…あの…」

オレは初元カノが最近飼い始めた愛猫の写真を
2人に見せたくてソワソワしていていた事に気づいて
2人に話しかけた。

「ほら 初元カノの猫ちゃんも絵のように綺麗だよ」
「白猫と黒猫を飼い始めたんです…!」
「あらかわいい!」
「綺麗な白と黒だね」
「はい…!」

話が弾んだところで注文した料理が来た。

普段 親は食パンだけや 毎晩お粗末なうどんばかり食べている生活だった。
それに親はもう歯が無いので噛むことも難しかった。

「こんなにあったかくて美味しい料理は久々だわ!」

どこのサイゼにもあるコーヒーとドリアに
親は感動して美味しそうに食べていた。
更に親は いつものランチとは違うせいか
思い切ってデザートのコーヒーゼリーと
バニラジェラートのセットを注文し満足気に食べた。

こんな嬉しそうな親の顔を見るのは久々だ。

食べ終わり、会計を済ませ
初元カノに家まで送ってもらった。

「また会いに来ますね」
「またおいで」

初元カノが去った後も親は嬉しそうにしていた。
そしてオレもそろそろ帰らなくてはいけない
時間になった。

「今度はいつ帰ってくる?」
「わからないけど5月になるかもしれない」
「そんなにかかるのか…」

おじが少ししょんぼりとした。

「また会いに帰って来るよ」
「気をつけて帰るのよ」
「会えない時はまた電話するね」
「いつでも待ってるよ」

(もしかしたら最後かもしれない。)

そう思ったオレは1枚だけ親の写真を撮って
実家から出た。

親は最後まで笑顔だった。
今度はいつ会えるだろう。

オレは親の笑顔を守りたくなった。

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