1/24/2026, 3:20:19 PM
逆光
進むべき光に向かって歩くとき、後ろをを歩く人や通り過ぎた景色ははっきりと見える。しかし先を歩く人やこれから進む景色は逆光でシルエットしか見えない。
ただそこに進める道と、先を走る人がいることしかわからない。それでもみんな少しずつ進むのだ。誰かを導く先を歩く人になるために。
1/23/2026, 1:24:33 PM
こんな夢を見た
昨日の夜の夢。学校に行き、テストを受けた。出来はどうだったかは覚えてないが、悪い気分ではなかったのでそこそこいい方だったはず。そのまま家に帰る。我が家はマンションで、いつも駐車場を通ってエレベーターに乗るのだが、駐車場に入るところに三脚付きのビデオカメラがある。おもむろにさっきまで自分のいた道を撮る。同じ学校の生徒が何人か通り、嫌な顔して早足で去っていく。飽きたのでカメラを置いてエレベーターへ向かうと上から母が手を振っている。早く帰りたくなり走ってエレベーターにのると、おじいさんが先にいた。一緒にのり、3階で止まる。私の家は5階だ。しかしなぜか足が動く。歩きにくい。足元をみるとスケート靴を履いていた。ぎこちなく歩きながら小学生の頃の友達が住んでいた302号室に立つ。真っ暗な部屋にスケート靴を履いたまま入る。心臓が頭にあるかのようなほど激しく鳴るが体は奥へと進み続け、部屋を一周して外へ出る。そこで目覚めた。302号室はすでに他の人が入居したはずだがその部屋は小学生の頃のままだった。
夢なので特に深い意味があるのかはわからないが
スケート靴=最近不安なことが多いから足元がぐらつく
テスト=何ヶ月か前に学校を辞めたがまだ未練がある
カメラ=最近常に誰かに見られてる感じがする
生徒の嫌な顔=他人が自分をこう見てる。という妄想
302号室=よく遊びに行っていてそのころに戻りたいから
ではないかと思った