あえて言うこともないのですが、
今日のお題に関しては
今の私は何も知らないのです。
ほんとになにも。
「Kiss」
1000年先も残るものなんて、
私の周りにあるのでしょうか。
身近なものほど早く
無くなって、壊れて、使えなくなります。
逆を言えば、
私から遠いものほど長く残るということでしょうか。
私が関わらないもの、関われないもの。
それが1000年先まで残っても
私には関係ないかもしれません。
でも、一つだけ思いつきました。
関わりが無くても好きだから。
ここから見える星の光だけは
1000年先も残ってて欲しいと願います。
「1000年先も」
みんなが座る教室で、
棒を持って黒板を指す私がいます。
理科の授業みたいです。
前に立つ私は、
少し大人っぽくて、堂々としていて、
やりがいがありそうで。
授業のあとには生徒が寄ってきて笑顔で話をしてくれます。
「先生!あのねー...」
話の内容は聞こえませんが、
私も楽しそうに話を聞いているので、
自然と笑みがこぼれていました。
ふと、
今の自分の姿が蘇ってきて、
これは夢なんだと自覚します。
目を開けると白い天井が見えて、
体を起こしながら懐かしむのです。
「そんな夢を持っていた時期もあったな。」
「こんな夢を見た」
「私がタイムマシーンを使う時」
今の私は未熟ですから。
過去と未来のどちらへ行っても、
きっと私は歳をとることをひどく恐れます。
若い自分と今の自分を比べます。
歳をとる美しさも分かりません。
知人が減っていくことも耐えられません。
変化を楽しめるほど、
私はまだ人生を受け入れられていないのでしょう。
歳をとった今の私が、
受け入れ、美しく変われていることを願います。
そうしたら私は過去に戻って、
懐かしい家族を眺めながら最期の時を迎えます。
「タイムマシーン」
いつも通りの夜ですか?
カーテンの閉じた窓からは外の様子は見えませんね。
外はきっと冷えますが、
いくつもの星が空に見えるでしょう。
1月 21日 水曜日 22:19
今から散歩に出かければ、
特別な夜になります。
「特別な夜」
あなたが外に出ることで、
私にとっても特別な夜になるのでしょうか。