ボクの隣を歩くキミ
手を繋がなくても
時折触れる体温が
ふたりを繋いでる
いつもの、夏
『半袖』
どちらかを選べるとしたなら
心はいつも軽く
虹色の羽衣を纏って
地上を天国のように
思い描いて歩きたい
あなたにも
わたしにも
たくさんのしあわせのときを
『天国と地獄』
わたしが健康で過ごせるときは
誰かがわたしの健康を
願ってくれたからかもしれない
わたしが幸せを感じるときは
誰かがわたしの幸せを
願ってくれたからかもしれない
わたしが今を生きているのは
わたしという命を育んでくれた
周りの人たちの
たくさんのお力添えがあったから
夜空を見上げて
ふと思うのです
『月に願いを』
静かな雨音は子守り唄
心に優しく響くメロディ
今日はおうちにいて
いいんだよ、と
自分に許可を出す
わたしは
安心して目を瞑る
雨の音とわたし、だけ
『いつまでも降り止まない、雨』
あの人の生き抜く力を信じてね
人生80年、として
何年かお休みするくらい
全く問題ないことだから
好きなことをして
気の向くままに過ごしてたら
必ずあの人は良くなるよ
ゆっくりでいい
ゆっくりがいいから
あなたはいつものあなたがいいから
『あの頃不安だったわたしへ』