12/5/2025, 10:16:30 AM
きらめく街並みや、
腕を組んで幸せそうに歩く人々が眩しい。
永遠の誓いを交わす人々が羨ましい。
これからを見据えることができる人が羨ましい。
―俺には、時間がないから
12/4/2025, 2:15:27 PM
秘密の手紙と書かれた封筒が、
君の机の上にあった。
見たいけど見たくない。
知らなきゃいけないけど、知りたくない。
―もう、わけがわからんよ
最後の最後にこんなの残していくなし…
12/3/2025, 10:45:01 AM
冬の足音がきこえる。
近い未来、僕もこの雪のように消えてなくなるのか
皆から忘れられてしまうのか。
そんなの、たまったもんじゃない
―せめて、最期まで抗ってやる。
君の好きでいてくれる自分を最期まで…
12/2/2025, 12:46:24 PM
君がくれた贈り物の中身を
僕はまだ、見ていない
"俺が死んだら開けてな!"
って、言ってきたけど。
やっぱ、僕もそっちに行ってからにするね
君と一緒に開けて、思い出話したいからさ。
12/1/2025, 11:10:21 AM
凍てつく空に、やけに目を惹く星がひとつ。
"人は死んだら星になるんだぜ
んで、その中の一等星が俺!"
…なんて、言っていたお前なのか。
この一等星は、
あの笑顔によく似た美しく残酷な輝きをもっている