11/30/2025, 10:51:21 PM
君と紡ぐ物語はきっと…
この世の中にとって、
どうでもいいものなのかもしれない。
だからせめて僕たちだけは、
その物語のエピローグまで大切にしよう
11/30/2025, 2:24:37 AM
"×××!"
貴方の姿を見つける度に名前を呼んだ。
貴方もそれに答えてくれた。
でももう思い出せない。その失われた響き。
いずれ貴方のことも私自身さえも分からなくなる
―×××、ごめんね、ごめん…
11/26/2025, 11:28:40 AM
紙コップから続くこの糸は、
一体どこまで繋がっているんだろう。
いつもは、
話しかければ返ってきた声も今日はない。
―あぁ、そうか。今日は××の日だ。
時を繋ぐこの糸は、物こそあれどもう意味はない。
11/24/2025, 12:36:05 PM
いつまで経っても開けられない箱がある。
君が、"恥ずかしい"って言って
鍵を隠してしまったから。
でもね、もうやめたよ
そっちにいけば、君の口から直接聞けるからね。
…だから、それまではさ。僕のこと見ててよ
11/23/2025, 1:59:05 PM
自分のために手放した時間は、
一体この人生でどれほどあるのか。
―君と心を通わせる時間
―君と忌憚のない話をする時間
こんなに大切なことに今更気づく俺が
君の目にはどのように映っていたのだろう?
きっと惨めで、情けなくて、最低な人だったろう
―あぁ、どうか神様。
もう一度だけチャンスをください。
あの子を幸せで満たせるチャンスを…