#exagium

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8/4/2025, 8:55:48 PM

子供の頃、夏の高校野球大会が好きになり

高校野球の本を買ったり、

甲子園大会の記録やエピソード

調べたりしていた。

中学になり、甲子園を夢見て

野球部に入り、夏休みは、野球の

練習に明け暮れていた。

高校は、野球部には入らず、

そのあたりから、徐々に野球

から離れて行った。


ある週末、仕事で、トラブルがあり、何となく

落ち込んだ気持ちで、週末を迎えた、

何気なくテレビを点けたら、高校野球大会

の中継で、1塁ベースにヘッドスライディング

してアウトになったけど、清々しい顔で

ベンチに帰る選手を見て、小学生、中学生の

頃を思い出し、落ち込んだ気持ちは、

どこかに吹っ飛んで、高校野球中継を見ていた。

#ただいま、夏。

8/3/2025, 11:12:36 AM

君を怒らすと

会話がなくなり、しかも

長期化する。

君が怒る原因は、いつも

僕なので、気を付けているけど

つい、余計な一言を 言ってしまい、

君は、強烈な炭酸水みたいな

怒りの表情になり、無口になる。

強烈な炭酸水が、ぬるい炭酸水に

変わる迄、僕はひたすら耐えるしかない。

もう いい加減 学習しなきゃって

思っている。

でも、これも2人にとっては

いずれ、良い思い出になるのかな。

#ぬるい炭酸と無口な君




8/3/2025, 4:53:17 AM

もし、あなたへの想いを綴った

手紙は、あなたへ渡す前に

波にさらわれてしまったので、

手紙に書いたことを

あなたへ直接 話します。

と言ったら、あなたは

信じてくれるだろうか。

多分、「ドッキリ?」

って言うだろうな。

#波にさらわれた手紙

8/1/2025, 9:26:38 PM

小学生の頃、自然に囲まれた

叔父の家で、夏休みを過ごした

事があった。

従兄弟とほとんど毎日、山や川で

遊んでいて、普段、味わえない

生活を楽しんでいた。

ある日、いつも通り、従兄弟と遊んで

いた時、転んで、膝を擦りむいてしまった

心配する従兄弟と、滲んでくる血を見ながら

泣きそうな気持ちになっていた時に、

「どうしたの? どれどれ」って

年上の女子中学生風の人が

ティッシュで、拭いてくれて、携帯用の

絆創膏を貼って

「さっ、これで 大丈夫」

その後、その人と、いろんな事を3人で話した

何を話したのか、今は、忘れてしまつたけど、

話している時の ドキドキした気持ちは

今でも鮮明に覚えている。

「じゃあね。」

と その場を離れて行った あの人の

後ろ姿を見ながら、「ありがとうございました」

と二人で、精一杯の声で、お礼を言った。

その人は、振り返り 僕らにニコッと

笑いかけてくれた。

#8月、君に会いたい。

7/31/2025, 11:57:29 AM

あの人の存在が、眩しくて

気持ちとは、違う態度を

とってしまってた あの頃。

あの人に、普通に話しかける

ことが、卒業するまで、できなかった。

多分、同窓会で会っても

話し掛けることは、できないだろうな。

でも、僕にとっては、あの頃の

思い出は、全てが、キラキラしてて

眩しい思い出です。

#眩しくて



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