ちっちゃなはは

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4/27/2024, 12:49:26 AM

“善悪”

私は人には親切でありたいと思っている
昔どこかで聞いたことがある
”人は強くなければ生きていけない
優しくなければ生きていく資格はない“
だから、人以外でもあっても
優しく接したいと思っている

いい人でいたいわけではない
人に嫌われても良いとも思っている
ただ、自分は誰かを嫌いにならないように
苦手な人にあったらその人の
いい所を見つける努力はしている
私が出来る事なら手を差し伸べたいし
力になりたいとも思う

けれど昔一度だけ私の心に
悪魔がやってきた出来事があった
私が密かに好きだった人へ
親友からラブレターを預かった
渡せないから渡してほしいと頼まれた
私はそのラブレターを
こっそり捨ててしまった
最低だ!

私は今もその事を後悔している
人は時に善悪の区別がつかない時がある
善悪の区別も難しい
善と思う事が悪と感じる事もあり
悪と思える事も人によっては
善と感じる人もいる
だから私は思う
もし善悪がわからなくなったら
相談出来る友人を作っておく事を

4/26/2024, 2:36:09 AM

“流れ星に願いを”

あなたが逝ってしまってから
もうすぐ、15年になりますね
あなたに告白出来なかった後悔が
ずっと私の中にあります

だから私は毎年
あなたの命日にこっそり
お花とお酒を備えてました

そして夜には空を見上げて
あなたに話しかけていました
”そっちでも元気でいますか?“
あなたに話しかけるの
その命日の日だけと決めています

あなたを忘れないように
もし私がそちらに行ったら
きちんと気持ちを伝えられるように

そしてその命日が綺麗な星空だったら
流れ星に願いをこめます
“あなたにもう一度会えますように”と

だからいつか願いを叶えて下さいね!

4/24/2024, 2:37:31 PM

”ルール“

きちんとルールは守りましょう
よく見るフレーズだ

だけどルールっていろいろある
もちろん世間一般のルールは
守らなければいけない

だけど別のルールも存在する
人それぞれのルール
その家独自のルール
その学校のルール
たくさんありすぎて困る時もある

でも、私達はそのルールに従いながら
人生を過ごしていくので
だから私達人間はすごいと思う

自信を持って進んで行こう
ルールと言うしがらみに
負けないように

4/21/2024, 11:24:18 PM

”雫“

私は雨が好きだ
結構な1人は雨が嫌いな1人が多い

お母さんが言っていた
私の名前の由来

私が産まれる日
土砂降りの雨が降っていた
雷も鳴っていて
嵐のような天気だったそう

私が産まれたすぐに
空には虹がかかるほどお天気になったらしい

母が病室に戻り窓の外をみていると
紫陽花の葉に小さいカタツムリが
気持ち良さそうに
陽の光を浴びていたらしい

それはまるで額縁の中の絵のように
きれいな景色だったと
そしてそのカタツムリの上から
ひと粒の雫が落ちた
カタツムリは気持ち良さそうに
頭を天に向けたらしい

お母さんはそれを見て
この子にも誰かの乾いた心に
ひと粒の雫で幸せにしてあげられるような
いつでも笑顔で優しい人になってほしいと
“雫”と決めたそうだった。

だから私は雨が好きだ
雨が上がった後は
たくさんの雫で乾いた心に
幸せの雫をあげられるから

4/20/2024, 10:37:24 AM

“何もいらない”

昔から毎回悩む事がある
それは誰かの誕生日のプレゼント

出来る限り喜んでもらいたい
そんな気持ちから
私はずいぶん前から考え始める
けれど結局ありふれた
プレゼントになってしまう

私はその誰かに聞いてみた
”誕生日何がほしい?“
するとその誰かが言った
“何もいらないよ”と笑顔で言った
”そうだよね~“と
私は聞いた事に後悔した

誕生日当日
私は普通のプレゼントを渡した
その誰かは笑顔で“ありがとう”
と受け取ってくれた
その誰かは私に言った
”来年は何もいらないよ。ただ、
これからもずっと隣で笑っていてほしい“

そしてその誰かは
私に最高のプレゼントをくれた

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