ぬま

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3/13/2026, 11:50:36 AM

「ずっと隣で」


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『ずっと隣に居たい』

と言ったら





『ずっと隣で何したい?』

と聞かれた。







……しばし考える。

そして
それに対する自分の答えが無いことに気づく。



何をしていても良い。
とすぐに思った。



正直に言うのは憚られた。

なんとなく、
その言い方は誤解を産むとわかっていた。



だから、もうしばらく考える。
……こういう言い方はどうだろう。



隣に居ること、がしたいことであると。



違うな、とすぐに思い直す。

なんとなく、
その言い方だと伝わらないと思った。



もっともっと……ううん
なんて言うんだろう。
そんな簡単な言葉で表されて欲しくない。



あ……でも。
そうだな。


あなたの髪の毛が風に揺れて
反射した光が、こちらの目を差して

それで眩しくて目を閉じる。




っていう光景を見てみたい。




終始一貫した、自分勝手。
でもそれが、良いところらしい。



……じゃあ、それに甘えるとするか。

3/12/2026, 2:36:12 PM

「もっと知りたい」




何を知りたいですか?
↪︎ 全部です。


「全部」とは?
↪︎ ……全部です。

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もっと知りたい。
私は、この世界について知りたい。

今、自分が生きているこの世界。
どうやって回っているのか。




自分がどこにいて、何に包括されているのか。

どんな仕組みがあって、
それがどういうふうに作用しているのか。



何となく……で理解したことや
根拠のない自分の意見(都合のいい解釈とも言う)
を、なくしたい。



正しい知識で、
自分の意見を述べられるようになりたい。

何となく抱える社会への不安を
見抜く力が欲しい。


……全て。
全て知れば、わかるはず。



全部とは?

@:comments
「……それすら分からないようではまだまだ。」
「それも『何となく』の思いなのでは?」

2/20/2026, 4:20:25 PM

「同情」


同情しないで欲しい。
同情して欲しい。


私の悩みを理解できるわけがないのに。
私の辛さをただ受け止めて欲しい。


適当なことばっか言うくせに。
だけど、我慢しなくて良いかもと期待する。


どうせ、どこか他人事に思っている。
それでもその言葉に救われる。


簡単に同情なんかされて


許せない。
もっと慰められたい。



相反する気持ちをどうしよう。



1番安心できる人に全てをさらけ出してしまいたい。
と思うのは自然なことだ。


そして、自分が泣きついたら
静かに受け止めて抱きしめて欲しいと思うのも
また、自然なことだ。


同情に求められているのは


安心感。


自分の辛さを自分が訴えた時に聞いて欲しい。
なんて身勝手な、


だが、
限界を迎えた末の逃避にも似た、自然な思い。

2/12/2026, 12:57:01 PM



今日はちょっと詩でもどうでしょう。
詩というか、なんというか
自己流に振り切っているけど。
好きな本に出てくる登場人物をテーマに。








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星降る夜に
君を見た
ハープの音色とワインが似合う夜だ
俗な体温が君には馴染まない

ああ美しき君よ
闇を越えるのだ

毛並みは燃えるように輝き
日を浴びて猛々しく立ち上がる

その先に
気高く美しく
生粋の純正者のように

そばに咲く幸せさえ
君のものにしてみせよう

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ではでは。

2/3/2026, 2:01:45 PM

「1000年先も」


地球が残っていたら良いな
人が生きていたら良いな

人1人の人生が100年換算とすると、
子供を産んだとして、約30代ぐらい分はある。


私の名が残れとは言わないが
私が、今ここで

色んなことを考えたり、悩んだり
いいことがあって喜んだり


一人の人として、頭を動かして
たしかに生きていることが

未来にも伝わっていたら良い。


そして1000年前の人々が
今の私と同じように

何かを考え、生き生きと
自分と向き合って、風を感じて

同じ色彩の溢れる世界で
確かに生きていたことを

しっかりと覚えていたい。

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