明日のわたしへ

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4/21/2026, 3:20:32 AM

なんにも
いらない
いますぐ
どこかへ
いこうよ

キミの笑顔が
あればそれでいい

3/27/2026, 9:51:16 AM

深海まで沈んで
浮かび上がった

暖かな太陽と
鳥の声と
波の音がした

大音量の無音

無音の大音量

もうしばらく

ここにいさせて



ないものねだり

3/15/2026, 6:11:42 PM

星が溢れる

星は溢れた
わたしを越えて

重ねた瞬間
溶け出したのか滲んだのか
和らいだのか、風化したのか。

兎に角溢れた
わたしを埋め尽くした

冬の新しい風
記憶にない春
夏の雨、奇跡のように綺麗だった夕方、
ピンクの空にかかったあなたへの虹 
記憶にない秋 
冬に溶け出した緑の夕方
地平線のオレンジ
記憶にない冬
世界を綺麗にした雪のカオリ

星は溢れた
あなたを連れてきた
星は溢れた
私はもうすぐあける冬眠の先で
わたしは何を記憶し
わたしは何を選び
わたしはこの星をどう空へ還すのだろう

3/3/2026, 5:57:30 AM

何のためにかくのか
本当に書きたいことはなんなのか

わたしを彩る希望はひとつでなくて

春の雪のような
なつのよるの虹のあとの空

悲鳴あげたココロがしぼりだした
祈りにもにたような叫びは

空へ還り、雪を降らす

もう直ぐ春になる

わたしはこのあと、どんな花を咲かせるのだろう


何のために咲かせるを考えるのはやめた
だって、わたしの為にさかすことができるのは、わたしだけなのだから



3/2/2026, 9:46:18 AM

わたしがわたしを知るために
わたしがわたしのまま、わたしでいいと言ってもらえた、わたしでいるために
わたしは、わたしが何者であるかを探す迷路にまだいる

わたしのすきなわたしと
自動で動くわたしと
多分ほんとのわたしがいる
わたしはほんとのわたしが分からない

ここに書くとき、わたしは少し自由になれる気がする

お帰りください。わたしはもう大丈夫です。ありがとうございます。
と呟くと、光が飛びだして、四方に一瞬で散った

身体と肩はまだまだ重い

まだいようか?と大きな甲冑服の武将に問われた
ありがとう。まだ少し見守ってください

わたしがわたしの欲望のまま
わたしらしいわたしをもうすぐ見つける時まで




欲望

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