(星に包まれて。)🦜
あのね
僕は、は お家で
眠るので 星に包まて
眠る事は有りません。🦜
・でも、星に包まて
眠る事は ロマンチック、に
想えるので句を詠んだんだね。
❣僕の、句は。
【星に 包まれて雀 眠りけり。】
❣其れでは、趣きが無いと、
娘すずめ、しゃん。が
作った句が。
【星に 包まれて 雀の夢
ひそか。】
❣叔父しゃん、が 僕達を
観て作った句が。
【星に 包まれた 雀の姿
淡く。】
❝星に包まれて。は 季語に
為るか、為らない、か
皆で考えて、居るうちに
朝に也って 大笑い。
したんだよ。❞
🦜🦜🦜
(静かな終わり。)🦜
あのね
静かに、眠る 娘すずめ、しゃん。
を観て 俳句を作ったんだよ。🦜
【寄り添いて 静かに眠る
娘すずめ、しゃん。】
❣此の句を詠んだ、途端に
目を覚ました 娘すずめ、しゃん。が
「あたち。は 未だ 生きている。と
寝ぼけて、
僕を 蹴飛ばしたんだんだね。」
❝余りの、痛さに 気絶して
もう少しで 僕の生命が
静かに終わる。と
思ったんだよ。❞
❣女の子。は 決して弱くは
有りません。🦜
❣弱かったのは、第二次世界大戦。
以前の事で [ウーマンリブ。]後
は 男の子依り強いと
僕は思います。🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
(心の旅路。)🦜
あのね
心の旅路。とは、心の中で
過去の思い出を辿ったり
未来に想いを馳せる
事なんだね。🦜
「僕の、米国。の お友達のすずめ。の
お話では、・心の旅路。と云う
映画が 1902年に制作
されて とても良い
映画なんだって。」
・其の映画の原題が。
【Random Harest】
なんだけど、其の原題の
意味が解らないんだね。
・だから、物知り、叔父しゃん。に
聴いたんだよ。
[harvest]:the result or consequence of any act, process, or event:
The journey yielded a harvest of wonderful memories.
[random]:done, chosen, etc. without sb deciding in advance what is going to happen, or without any regular pattern
❝以上を踏まえると、
[意図せぬ幸せの果実。]
なんだって。❞
❣昔の映画、には良いものが
有ると 叔父しゃん。は
云うけど。🦜
《幼い、僕には 全然解らない。
別の世界に想えて
為らないんだよ。》🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
(凍てつく鏡。)🦜
あのね
昨夜からの、大寒波。で
凍結した水面が滑らかに
也。光輝く様に為ったんだよ。🦜
【氷面鏡。】
・此の漢字。を
娘すずめ、しゃん。は
[すいめんきょう。]と
言って譲らないんだね。🦜
❞でも、本来此の漢字、は古来から
[ひもかがみ。]と
読むのが正解なんだよ。🦜
・如何にも、現代っ娘らしいね。
《美しい、情景に 僕は
句を詠んだんだよ。》
【凍てつく鏡 雀の影を 映す。】
❣其れに応えて、娘すずめ、しゃん。が
【凍鏡に 雀の集う 朝ぼらけ。】
❣其れを、聴いた 叔父しゃん。が
【雀来て 凍てつく鏡 音も無し。】
「最近、書く習慣。が 書く俳句。に
為って仕舞い 誠に
申し訳無く想って居ります。」
❣俳句。は平安時代の、連歌。から
始まる 歴史の有る文章。と
僕は、考えて居ります。ので
何卒ご容赦立て奉ります。🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
(雪明かりの夜。)🦜
あのね
今日の、午後から
越後の國は大寒波に
襲われ大変な
寒さなんです。🦜
【雪明かり 軒端に 顰む寒雀。】
《凍える寒さです。》