(夢見る心。)🦜
あのね
夢見る心。とは・・・・
幼い僕には 全く理解
出来無いし、
文法的。に可怪しいと
思うんだね。🦜
✣物知り、叔父しゃん。も
解らないんだって。🦜
✣其れでは、文章が書け無いから、
文殊菩薩、様。に
聴いたんだよ。
流石に知恵を司る佛様。🦜
【文法的には・・
連体修飾。なんだって。】
・文法構造。
動詞の連体+名詞。
・文体。
体言止め。
・意味。
理想や希望を表す表現。
❣僕の思うに、もっと解り
安かった書き方なら
直ぐに書けるのにね。🦜
「雀。が竹に寄り添い
軽やかに交う 姿の様に
大きな、富や名声では無く
[今日も、一日穏やかに
生き、過ぎる。]と云う
小さな幸せ。を願う心。」
❣此れが、連体修飾。された
すずめ。の 夢見る心。
なんだね。🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
(届かぬ想い。)🦜
あのね
雀の お友達 の白鳥、しゃん。
が
北帰行。で 大空を
飛んで、シベリア。に
帰るんだね。🦜
・雀は其れを観て
想うんだよ。
【自由、と 日常、の対比。】
❞泥臭く、生きるすずめ。は
空と海と云う 大きな自然の中で
[孤高の美]を見い出し
胸。を締め付けられるんだよ。❝
「青い世界に染まらない
其の白さが眩しい。
雀。は 其の羽の1枚にも
触れる事無く 見上げるだけ。
あの、孤独な高みには
決して 飛んでいけ無い。
其れが 雀の想う届かぬ想い。」
❣此の、美しい文章。は
僕が、書いた物では無く、
本日の お勉強なんだね。🦜
❣さてと、お勉強が終わったから
娘すずめ、しゃん。を誘って
優しい 叔父、しゃん。の
お家に遊びに行こうかな。🦜
❣本日の [書く習慣。]は
手抜きをして誠に申し訳有りません。🦜
❣雀の僕も、人間しゃん。と同じで
手抜きは、大好きです。でも
大日如来、様。には
内緒にして下さいね。🦜
❣必ず、幸せ を プレゼント。を
しますからね。🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
(神様へ。)
あのね
先日 人間、しゃん。が
僕を 大日如来。の眷属、
で有ると聴いて
遥々、訪ねて来たんだね。🦜
・話しを聞くと、
お願い。は[神様。]か
[佛様。]何方に
お願い。したら
良いか聞くんだね。🦜
✣其の様な難しい事を
幼い僕に聴いても解る筈が
有りません。🦜
✣だから、大日如来、様。に
聴いて観たんだよ。🦜
【神様。と 佛様。の違いと
得意、な願い。】
✣神様。
・得意な事、と 考え方。
❞現世の利益。
日本古来、の自然を
祀る存在で
決意表明。し
力を貸して貰う存在。❝
✣佛様。
・得意な事、と 考え方。
❞心の平安。先祖供養。
悟りを開いた存在や
ご先祖様。を通じて
願う存在。❝
「一般的には、
・[苦しい時の神頼み。]の
様に、願い事は神様。
・[心霊的な恐怖。]は
明王。菩薩。地蔵。の様に
佛様。」
なんだって。🦜
❣此の話しを、娘すずめ、しゃん。が
聴いて、現代でも [神佛習合]の
風習が 色濃く残って居るから
自分に合う処にお願いして
いいと言うんだね。🦜
❣僕は、其の言葉を聴いて、
驚いたけれども・・・・
絶対に 慈母観世音菩薩、様。が
娘すずめ、しゃん。の姿を
借りて 教えてくれた。と
信じて疑わないんだよ。🦜🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
(快晴。)🦜
あのね
僕が 電線の上で 快晴。のもと
日向ぼっこをして居る時に
娘すずめ、しゃん。が
僕の 隣に止まったんだね。🦜
・今日は快晴。で
気持ちがいいね、と
呟いたら、
娘すずめ、しゃん。が
今日は、快晴。では
無くて、晴天。といいはるんだよ。🦜
❞僕は 快晴。と 晴天。の
違いなんて解らない、と
言ったら 僕を
白眼視。するんだね❝
《余りに 悔しいから
物知り、叔父しゃん。に
聴いたんだよ。》
「快晴。と 晴天。の違いは
空を覆う、雲の量なんだって。
雲の割合が 空の1割以下を
快晴と呼び、2割〜8割を
晴天。と呼ぶんだって。」
【快晴。は雲一つ無い澄みきった空。】
【晴天。は青空。が見える状態の空。】
❣僕は ガラス越しに 雲の形を
油性マジック。で 塗り潰し
雲の量を測ったんだけど
雲の形は変わるし 其の内
雲行きが怪しく為って
雨が降り始めたんだよ。🦜
❣僕は雨で、ずぶ濡れに成るし
娘すずめ、しゃん。は 僕を
阿呆う。と言って飛んで行くし、
散々な一日に為ったんだよ。🦜
《お陰で、水浴びする。時間が
必要無く成ったんだけど、
雨より冷たい心の
許婚者。に身も心も
冷え切ったんだよ。》🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
(遠くの空へ。)🦜
あのね
僕達 雀は、渡り鳥に成れず
一生を特定の場所で過ごす、
留鳥。なんだね。🦜
✣だから 遠くの空へ、の
文章。を書く事は
大変、難しいんだよ。
【狭い世界を、 生きる覚悟。】
【変わらない、日々の切なさ。】
❞季節は 巡っても景色は
大きく変わらず 毎日同じ様な
食べ物。を食べ、同じ処で
眠る日々。なんだね。❝
「渡り鳥、が持つ 壮大な旅。の
ロマン、と異なり 雀。は
確実な一日を 積み重ね
地味で切実且つ強靭な
想いを抱えて生きて居るんだよ。」
❣僕は 此の拙い文章、でも
人間、しゃん。には
共感して昏れると
信じて居るんだね。🦜
❣何故なら、僕が電線の上から
観る限り ・朝、時間通りに
会社に行き 決められた仕事を
熟し 決められた時間に帰る。🦜
❣僕達、雀。と・・・・同じなんだね。🦜
《僕は 渡り鳥、の様な
壮大な、ロマン。を夢見て
今日も 眠るんだよ。》
🦜🦜🦜