(ぬくもりの記憶。)🦜
あのね
ぬくもりの記憶。とは
心に残る温かい感情や
思い出などの
宝物の思い出なんだね。🦜
・でも、今日の文章は
趣きを変えてみたいと
思うんだよ。🦜
【お母しゃん、に逸れた
雀の、雛鳥は 無事に育つか。】
❞答えは、運が良ければ無事に
育つ。❝
「以前、僕が聴いた話では
雀の雛が巣から落ちた処を
人間、しゃん。が保護した
けれど お家が10km位離れて
いたから 鳥籠に入れて
吊るして置いた所 近くの雀が
入れ替わり食べ物を与え
無事育ち、仲間に入れた
そうなんだね。」
❣鳥類。は本能的に、雛鳥の
黄色い嘴に餌を入れたく為る
特性が有るんだって。🦜
❣其の育った雀。が 産みの親に
関する、ぬくもりの記憶。が
有るかどうか解らないけれど
心暖まる話だと僕は
想うんだね。🦜
❣ちなみに、巣立ったばかりの
雀の雛。を見付けても
ちゃんと 親が見守って
居るので 無闇に拾わないで
下さいね。🦜
《迷子の雀、は別で 先ず
湯たんぽ。等で暖めて(40℃)
擂餌等を食べさせて
あげて下さい。》
❣お礼に、僕が幸せを
運びますので。🦜🦜🦜🦜
(凍える指先。)🦜
あのね
凍える指先。とは
文字通り、非常に
冷たく為った指先。の
表現なんだね。🦜
・僕達、雀。は人間、しゃん。の
様に指先が凍える事は
有りません。
✣理由は、
・僕の足は、人間、しゃん。の
指と異なり 腱と鱗で
覆われている為。
・足の動脈と静脈が
接近していて
[対向流交換系]つまり
温かい動脈血が静脈血を
温める為。
《でも、特別寒い時は
羽毛の中に足を入れ無いと
凍傷になるんだよ。》
✣其の点、僕のお友達。は
凄いんだね。
【鴨。しゃん。】
❞鴨、しゃん。は
ワンダーネット。と呼ばれる
血管を持ち 胴から足先に
向かう動脈と、足先から
胴に向かう静脈が
絡み合う事で
凍傷に為る事が無い
んだよ。❝
❣其の、大事なお友達の
鴨、しゃん。を 葱と
一緒に鴨鍋にする様な
人間。は 大日如来、様。に
言い付けて、
僕は幸せを運ば無いから
其のつもりで居て下さい。🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
(雪原の先へ。)🦜
あのね
雪原の先へ。とは
文字通り読めば
雪に覆われた野原の
向こう側の事なんだね。🦜
(でもね)
・端的に云うと
困難を乗り越えた 其の先に
広がる希望の挑戦。なんだね。🦜
✣けれど、今日の文章。は
雪原。で雪浴びする鳥の
お話なんだよ。🦜
・もちろん、冬は 雀の僕も
雪浴びをするんだけど、
雪浴び。と云えば
僕の親友の神使い。
【雷鳥。しゃん。】
❞雷鳥、しゃん。は
日本山岳信仰に於いて
雷神。の神使い、とされ
霧や雷雨の時活動する鳥で
火難除け、を司るんだよ。❝
❣雷鳥、しゃん。は
高山に住み
人間、しゃん。を 恐れ無い
長野県、の 県鳥。なんだね。🦜
❣話か逸れましたが、
雷鳥、しゃん。の雪浴びは
其の白い羽根で
豪快に雪を吹き飛ばす、
神々しい美しさなんだよ。🦜
《そう思うのは、僕だけかも
知れませんが、念の為。》
❣雪原の先へ。の 先が少し
逸れて誠に申し訳有りません
でした。🦜
🦜🦜🦜🦜
(白い吐息。)🦜
あのね
白い吐息。とは
寒い日に吐く息が白く
見える現象で 13℃以下に
なると見え始めるんだね。🦜
・もちろん、雀の僕も
白い吐息。をするんだよ。
「先週の寒い朝、僕が
秋に実った木の種を
食べて居る処を
優しい、叔父しゃん。が
観て句を詠んだんだね。」
【息白く 雀がつつく 冬の種】
・だから、僕も句を
詠返したんだよ。
【息白く 両手にゴミの 家長かな】
・其処に、娘すずめ、しゃん。が
飛んで来て仲間に入れてと
云って句を詠んだね。
【息白く 飛び交う雀の 小さき影】
❞叔父、しゃん。はゴミ捨てが
終わると お家に僕達を
招いて 暖房を入れて、
蜜柑を食べさせてくれたんだよ。❝
《やはり、冬の果物。は
みかん。が一番だよね。》
🦜🦜🦜🦜🦜
(消えない灯り。)🦜
あのね
消えない灯り。とは
物理的に燃え尽きたり
吹き消さする事の
無い灯の事なんだね。🦜
【延暦寺 不滅の法灯。】
❞延暦7年、最澄が薬師如来の前に
弥勒菩薩。がお出ます迄
此の明かりが消える事無く
世の中を照らし人々を救う
願いを込めた灯、つまり
消えない灯り。なんだよ。🦜
❣僕が 電線の上から
比叡山。を見詰めて居たら、
娘すずめ、しゃん。が
僕の隣に留まり
お正月。も近いのに
ひな祭り、の替歌を
歌ったんだね。🦜
「灯りを点けたら、消えちゃつた〜、
お肌が荒れましょ、モモレンジャ〜、
5人揃えば、ゴレンジャー〜、
両方合わせて、ジュウレンジャー、
♫♫♫」
❣僕は びっくり、して
呆れ返り。 本当に
許婚者。に相応しいか
悩んだけど 小雀物語、未来編、
では 僕達の子孫が
弥勒菩薩。の眷属に為る筈だから
耳を塞いで聞かなかった事に
したんだよ。🦜🦜🦜🦜
🦜🦜🦜