(きらめく街並み。)🦜
あのね
僕達、すずめ。は日中に
行動する鳥なので
日暮れと共にお家に
帰り眠るので
きらめく街並み。を
見た事が有りません。🦜
「此の文章。に関しては
適切な 鳥、しゃん。が
居ますので 名前を
紹介しますので
そちらに書いて貰って
下さいね。」
【たち夜鷹、しゃん。】
❞決して、手抜きをして居る訳
では有りませんが
何分 幼い僕ですので
きらめく街並み。を夜あそび
すると お母しゃん。に
叱られるので、其処にの処を
察して頂くと大変有り難く
想いますので宜しくお願い致します。❝
🦜🦜🦜🦜
(秘密の手紙。)🦜
あのね
秘密の手紙。とは
他者に知られずに
送受信される手紙の事
なんだね。🦜
・僕と、娘すずめ、しゃん。は
許婚者 だから 他者に
絶対知られたく無い事を
伝える、秘密の手紙。の
方法を決めたんだね。🦜
【昔の忍者。の 秘密の手紙。】
1,鉛筆等、同じ太さの
棒を2本用意する。
2,棒に細長い紙を螺旋状に
巻き付ける。
3,棒を縦にして
秘密の手紙、を書く。
4,棒から紙を解き
相手に送る。
5,受け取り読む時は
同じ太さの棒に
巻き付けて読む。
❞此の方法て、僕は
娘すずめ、しゃん。に
大切なメッセージを送り
返事を待ったんだけど
何時まで経つても
返事が来ないんだよ。❝
❣僕は、痺れを切らし
直接合って返事の来ない
理由を聴いたら、同じ
太さの棒を亡くして適当な
棒に巻き付けたから
読めなかったんだって。
❣此の時ばかりは
呆れ返り、何時も白眼視。
されている。僕も
阿呆う、と言って白眼視。
したら
逆に、怒って口を聞いて
くれないんだよ。🦜
《女の子。は実に 取り扱い方が
難しいもんなんだね。》🦜🦜🦜
(冬の足音。)🦜
あのね
僕の耳は、人間、しゃん。より
聴こえる周波数は狭いけど
聞き分ける能力は
高いんだよ。🦜
・でも、耳を澄ましても
冬の足音。を聴いた事が
無いんだよね。🦜
❞だから 此の文章は
書く事が出来ません。❝
「でも、其れでは 書く習慣。に
為らないから
物知り、叔父しゃん。に
聴いたんだよ。」
❣冬の足音。とは・・・
冬の訪れを告げる気配や
寒さを感じる様に為った
事を意味するんだって。🦜
❣文字どうり、雪を踏んだ時
キュキュ と音を出す事を
示す事も有るんだって。🦜
・其れなら 思い当たる事が
僕にも有るんだね。
【雪の妖精。】
❞僕の お友達。の
シマナガエナ、しゃん。は
冬に為ると、夏とは異なる
鳥の様に 真っ白になって
雪の妖精。の様に為るんだよ。❝
・ちなみに シマナガエナ、しゃん。は
北海道。に生息し 本州には
居ない鳥で 理由は
津軽海峡付近を境い目に
異なる動物生態系の
プラキストン線。に
依るんだね。🦜
《近年、気候変動に拠って
夏から 急に冬に為るから
足音。を聴く暇も無く
季節が変わるから
四季の趣を感じられ無い事が
少し寂しいんだよ。》
🦜🦜🦜🦜
(贈り物の中身。)🦜
あのね
贈り物の中身。とは
贈答品として物理的に
包まれている品物を
指すんだね。🦜
・以前 優しい、叔父しゃん。の
お家に遊びに行った時
一冊の絵本が有ったんだよ。🦜
(其れは)
【すずめ。の贈り物。】
《眷属の僕が、幸せを贈る
話では有りません、
念の為。》
「・ある早朝 豆腐屋の主人が
店を開けると、沢山の雀が
子供の入学祝いに油揚げを
作って下さい。と
お願いして作って
もらったんだね。
・後日、雀達がお礼に 朱色の
重箱に入った、稲荷寿司。を
お裾分けに持って来たんだよ。
喜んだ、主人は重箱を宝物に
するお話なんだね。」
❣此のお話は、親切な行いには
物質的な価値だけで無く
心暖まる感謝の気持ちの
教訓なんだよ。🦜
❣此の話を、大日如来、様。に
お話したら とても喜んで
ニコニコ、して 笑顔に
和られたんだよ。🦜🦜🦜
《忘れました、
贈り物の中身は、稲荷寿司。
でした。》🦜🦜🦜
(凍てつく星空。)🦜
あのね
凍てつく星空。とは
寒さの厳しい冬の夜空で
煌めく様子を表し
冬の美しさを感じさせる
表現なんだね。🦜
・昨夜 余りに夜空が綺麗だった
から、娘すずめ、しゃん。を
誘って星座を観て居たんだよ。
【冬の ダイヤモンド。】
・リゲル。・シリウス。・カペラ。
・ポルックス。・アルデバラン。を
線で結んた六角形を
指すんだね。🦜
❣時の経つのを忘れて、
見惚れて居たんだよ。🦜
❣其れを 優しい、叔父しゃん。が
句に詠んでくれたんだね。🦜
【凍星や 軒端にひそむ 雀の影】
❣其れに応えて 娘すずめ、しゃん。
が
【凍つる夜の独酌にして豆腐汁】
❣娘すずめ、しゃん。が句を詠む
事に驚きながら 僕も負けず
に
【凍空下 雀ら眠る 藁の中】
「凍てつく星空。を観ながら
何故か 句会。が始まったん
だよ。」
と云う事で、今回の文章。が
句会の話に
代わりました。🦜
《誠に持って、申し訳ありません。》
🦜🦜🦜🦜🦜