(君と紡ぐ物語。)🦜
あのね
君と紡ぐ物語。とは、
あなた と 一緒に作り上げて
いくストーリー、なんだね。🦜
・端的に云うと
「未来に向けて あなた、と
一緒にかけ甲斐の無い大切な
時間を築いていきたいと云う
深い決意の表現なんだよ。」
❞少し 恥ずかしいけど
僕の書いてる文章は
物語風の、ファンタジー。
なんだね。❝
【小雀、物語。】
「大日如来、の眷属で有る事を
運命的に定められた僕が、
慈母観世音菩薩の眷属で
許婚者。で有る
娘すずめ、しゃん。や
優しい、人間、しゃん。と
関わりながら 鳳凰。になるべく
目的に向かって修行 成長する
過程の物語で
・黎明編。・未来編。
・異形編。・太陽編。
・鳳凰編。
から
成り立つ、仮想空間。の
物語。なんだね。」
❣今は、未だ 黎明編。だけど
此れからも続く物語。なので
読んでくれる人には
僕が幸せを運ぶからね。🦜
《眷属の約束、です。》🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
(失われた響き。)🦜
あのね
失われた響き。とは
幼い僕には、
難し過ぎて此の文章は
書けません。🦜
(でもね)
【僕の漢字、雀。は鳥類なのに
何故か鳥と云う文字が
付きません。】
だから
[小学館、デジタル国語大辞典。]で
調べて観たんだね。
❞すると、隹。は鳥を表す言葉で
音読みは、(スイ。)
訓読みは、(とい。)
なんだって。❝
❣雀。の他にも
・隼、しゃん。
・雁、しゃん。
も 同じなんだって。🦜
❣古代神話の時代には
鳥。の響きが有ったと僕は
推測して居るんだけど
時代の中で、失われた響き。に
なって仕舞ったと思えて
為らないんだよ。🦜
❣ちなみに、今 鳥の世界でも
鳥インフルエンザ、警報。が
出され 何時も時間に
文章が書けず大変
申し訳無く思って居るんです。🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
(霜降る朝。)🦜
あのね
霜降る朝。とは 二十四節気の
[霜降]の朝を
指すんだね。🦜
「僕は、春に生まれた 春子だから
霜を見た事が無いんだねよ。
だから 初冬の寒い中
早起きして 霜が降る様子を
観る為に 電線の上で
大空を見つめて居たけど
全然降る様子が無いんだよ。」
・不思議に思い 優しい、叔父しゃん。に
聴いてみたんでだね。
【霜の降る理由】
❝霜は、空から降って来る
のでは無く地面の空気が
冷える事で大気中の水蒸気が
霜と成り草木に付着する事を
指すんだって。❞
❣そんな事を、知らないから
夕方迄電線の上で待って
居たんだよ。🦜
「その話を 娘すずめ、しゃん。は
ケラケラ。笑うけど、
娘すずめ、しゃん。は
食材の表面を熱湯に通したり
焼いたりして 霜の様にする
調理法。しか思いつかなかったた
から、僕の事を笑う資格が
無いと思うんだね。」🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
(心の深呼吸。)🦜
あのね
心の深呼吸。とは・・・・
意識的に深く呼吸する事で
心を落ち着かせ リラックス。
させる方法なんだね。🦜
「先日 お寺の屋根で 休んで居たら
優しい、叔父しゃん。が
座禅を組んで 居たんだよ。
僕も一緒に、心の深呼吸。を
やりたかったけど。」
【雀は 深呼吸が 出来無い。】
❞鳥類は、横隔膜。が無い為
深呼吸するは無く。代わりに
気嚢と呼ばれる袋を
ポンプの様に機能させ
吸う時。吐く時。いずれも
新鮮な空気を取り込む
効率的な呼吸をするんだね。❝
「其れでも、僕は 叔父しゃん。の
側に居るだけで 心が落ち着くし
リラックス。出来るんだよ。」
❣僕と叔父しゃん。は お寺の美しい
枯山水、の庭。を眺めて
静かな時を過ごしたんだね。🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
(時を繋ぐ糸。)🦜
あのね
時を繋ぐ糸。を 僕は
一生懸命探したけれど
見付ける事が
出来なかったんだね。🦜
・だから、物知り、叔父しゃん。に
觀たんだよ。
「物知り、叔父しゃん。は
・時間や世代を超えて
受け継がれる想いを
象徴する表現なんだって。」
・例え話として
【雀が時の糸を繋ぐ。】
❞古くから身近な鳥で有る
雀が、人の生活の中で
世代を超えて存在する事を
まるで時間と云う糸を紡ぎ
繋いでいるかの様に
時の流れを感じさせる
表現なんだって。❝
❣其の話を聴いても
幼い僕には、解りません。🦜
❣拠って、(時を繋ぐ糸。)の
文章は 小雀物語、黎明篇。
では書く事が出来ず、
時を繋ぐ糸。の如く
未来篇。で書く事に
書く事に為りましたので
宜しくお願い致します。🦜🦜🦜
🦜🦜🦜